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単位

April 7, 2006

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昨日成績発表があった。教習合宿で直接取りにいけないから、友達に取りに行ってもらったんやけど、1つ落としてただけだったよ。その1つが痛いんだけど…でもその科目勉強してなかったし仕方がない! ということで、後は前期に10コマくらい頑張ればほとんど全部揃う!ハズ。このペースで頑張ろう。頑張れ私。

試験後!!早速仕事

February 5, 2006

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3日にやっとテストが終了!最後の方は、精神的にもちょっとおかしくなってた感もあったけどw無事終わって、なんだか試験期間の2週間があっという間でした。 ということで、即行梅田に呑み行って、そのまま神戸の友達の家に泊まって、今日の朝から京都のバイト先でバイト。んでまた呑み。試験期間とはホントに時間帯も逆転するよなーこれぞ学生。仕事がたっぷりたまってて、もう悲鳴ものです。とかいいながら、ワーカホリックの私はどこかで楽しんでたり。とりあえず2月中の目標は、今私がリーダーを担当してるJewelってゆう関西の女子大生向けフリーペーパーの広告を取ってくること。今週木曜からは一瞬海外に旅行で飛ぶし、それまでになんとか面会アポまでこぎつきたい。2社は。ということで、来週頭からは怒涛のテレアポになることでせう。 そして仕事に復活してから思ったのは、机に向かって学ぶ理論も面白いけど、やっぱりそれは、実世界の経験がありきだということ。少なくとも私にとっては。久しぶりに仕事と呼べる作業をこなして、あ、やっぱ面白いわ、と実感。本当、超合理的な経済人なんてありえない。合理的な選択とか、ない。ビジネスは本当に人情の上で成り立ってるし、実際は物凄く泥臭いものだ。 それともうひとつ小話を。人間、何か大きな、人生を貫いた夢があったほうがいい。そうゆう強いバックボーンがあるほうが、何をするにしても意思がブレないし、なにより達成出来ることのスケールが変わる。うん、大きくなる。それで、大学生って本当に人によりけりで、本当に何も考えてない人が沢山いる一方で、自分のやりたいことを模索しつつNPO活動だとか、起業してるだとか、何かに熱く燃えてる人も沢山いるわけで。 (ちなみに私は「熱苦しい」のは嫌いで、そうゆう人は苦手かもです。でも、超クールにアツイ人は好き。押し付けがましくない自分の炎を、めらめらを青く燃やし続けてる感じの人!!) で、その、自分が何をしてきたかに嫌でも向き合うことになるのが就活。これって、何もやってきてない人は本当に凹むよね。きっと。だからこそ、一人でも多くの学生が自分の打ち込めることを見つけて欲しいんだよな~。ちょっと傲慢な言い方だけど。今担当してるJewelのコンセプトはまさにそれで、女子大生にもっと自分を見つめてもらって、頑張ってもらうきっかけ作り。そして、ひとつ上のレベルを目指してもらうという。ずばり、Girls to the next levelです。 話戻して、そしてさらに欲を言えば、その打ち込む何かってのが具体的なものだった場合(例えば、資格だったりスポーツ、ダンス、本を作るetc)さらにその先に目標を持っていてほしいということ。例えば、己の人生を貫くテーマみたいなもの。それがある人間は強いし、私自身そうなれればいいなといつも思う。 と、話が色んな方向に飛びましたが、今日はこんな感じで。 ちなみに昨日の梅田での呑みは、百式のT口さんに誘って頂きました呑みで、関西の凄いアツイ会社の偉い人たちを紹介してもらえた。人脈って大事ですね。本当に感謝。そして、凄い尊敬する人に紹介してもらう人たちっていうのも、また、あたりまえだけど、尊敬出来る人たちばかりなんだな。本当に、10冊のビジネス書を読むくらい価値のある話を、10分くらいに濃縮して聞けるとか…そんな気がする。誰かがいつか、「出会いっていうのはどのドアを開けるかみたいなもの」って言っていて、「始めのドアがいいドアなら、そこからはいい出会いの階段が続いているし、悪い階段が続いてるドアの先には悪い出会いしかない」ってのは本当に実感する。いい出会いはいい循環をもたらす気がする。 今日は色々書いたので、また書きます。今月中には、創業に向けて本格的に動きだそうかと。もしかしたら、8月まで待たないで京都にいる間に創業するかも。てゆうか早くしたい。

世界が舞台だ

January 31, 2006

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試験の山が過ぎてひとだんらく。まだあと3教科もあるけれど、ちょっと落ち着いた。このブログを更新したら、また勉強頑張ろう。知の世界に没頭してると、理論が実際に面白くなってくる。いつもは実世界とのぶつかり合いで、「ビジネスだって経済だって、結局は机に座って学ぶ理論じゃなくて、結局は人間と人間とのやりとりだ、本来凄い人間臭いものでドライなビジネスなんてありえない。」と思っているが…勉強して理論をいざ学んでみて、一時的ではあるけど頭の中で体系的に事象を理解できるようになったとき、なんか頭がすっきりして、世の中に対しても澄んだ目で見ることができて、とにかく頭さえてるかも。もうあと3日で試験が終わるけど、嬉しい一方で名残惜しい。理論を学びたいってどこかで訴えてる。まぁきっと、実のビジネスを体感してる分、理論も学んで相乗効果が生まれてるんだろう。きっと理論だけ学んでても、現実味ないし面白くない。そう思うと、いつもの実世界とのぶつかり合いも悪くはないのかな。 さっきCnetニュースを読んでて、googleが中国に進出して、検閲を受けてるとか書いてあった。その記事のなかの、社訓に「don’t be evil (悪になるな)」あると読んで、早速気になってgoogle株式会社HPへ。凄い楽しそうな会社っていうイメージが伝わってきた。なんか、経営陣の写真を見てたら、みんな凄い若い。女性も多い。そして皆超~~~~~優秀。ハーバード主席とか、そんなんばっか。みんなMBA取得してるし。頭のどっかで理論を渇望してるから、MBAとかいいかもな~とか一瞬思った。実は焦る必要とかないんだよね。21歳とかいう年齢にこだわることもない。自分のペースでやりたいことをやればいい。ガリガリ勉強して、頭でっかちになったっていい。実際、ベンチャーの社長は気合や人徳で務まるかもしれないけど、会社が大きくなればなるほど、MBAをとったようなプロの経営陣が絶対に必要になってくる。マネジメントとか、経営戦略とかって、面白い、そう、試験で頭でっかちになって考えてました。 あ、あと、googleのサイト見てたら、なんだか世界で仕事したいなーって思った。せっかく英語できるんだし、ゆくゆくは絶対世界を舞台にして何かしでかしたい。もとを辿れば、それがしたくて英語学んだんだから。 あー、こうやって試験が終わったら、あっという間にいつもの凄い速いペースに戻っていって、すぐに毎日が終わって、経験だけ蓄積されてく生活が戻ってくるんだろな。こんな風にじっくり勉強して、理論を吸収するのって大事。試験終わるのが結構寂しい。さ、勉強もうひと頑張りしよう。

混乱と夢の間で

January 26, 2006

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なんて重々しい題名ですが、要するに試験の混乱と、起業という夢の間に陥ってる自分がなんとも不甲斐ないわけで。ええ、本当に。あと1週間ちょいの辛抱。でも、地獄の1週間~。えっと、ふと冷静になると明日まず英語があって(帰国なのをいいことに、余裕こいて明日の朝やる予定。これで落としたらホント終わってる…w)月曜に社会思想史レポ提出があって、火曜に経営組織と経済史があって、水曜に財務会計があって、さらには木曜にマクロ…金曜には超難しいチャイ語…手をつけてるのはマクロと経営組織のみ。 orz…. ブログとか書いてる暇あったら勉強しろよ~的な。ま、とりあえず今日はもう寝ます。今日の情報処理のC言語解析は意味不明でした。意味不明だったのにちょっと出来た気になってる自分が嫌だ~ あ、あと、この前久々に「一瞬だけ」現実に引き戻された。学問の砦から引っ張り出された感があった。大学キャンパスに、今バイトしてるベンチャーの社長(まだ実は京大生w今年やっと卒業が決まったらしい。よかったです)が来てて今後のこととかに関して話したのね。「で、仲さん起業はどうすんの?」みたいな。起業のことをあれこれ書き溜めてたノートは、部屋のすみに埃を被っておいやられていて…試験という混乱が、私の夢をかき乱してます。ホンマ早く終わって欲しい。そうそう、それで、資金繰りとかさ、色々話聞きかけて、私は「勉強があるんで」といって図書館に戻りましたよ。明日の英語、なんとかなるといいけど。寝ます! そして、コメントくれてる人たち有難うございます^-^更新の励みになります。

今日学んだこと

January 25, 2006

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ほんと、時間がない、なさ過ぎる。試験が始ってるのに、まだ何も手をつけてない教科が多すぎてマジテンパり状態。世間では、堀江さん逮捕騒動だったり色々と動きがあるようだけど、すっかり内に内に向かってしまう試験期間。教科書と図書館が全世界になっちゃうからね。 バイト先でプロジェクトリーダーを務める女子大生向けフリパ、(次の表紙はBoA!)Jewelの方も、ポツポツと広告掲載の問い合わせやら入るようになってきたのに、全然対応出来てない…というかこのままじゃフツーにバイトとかしてる余裕がない… 今日か10日間、その日学んだことを書こうか。テスト期間やし。これだと、勉強しないでPCに向かってる自分への言い訳になる。 ■■【逆選択】■■ある賃金を設定するときに、企業はそれに見合った能力の労働者を欲しいと思うわけです。でも、実際に来るのは能力の低い労働者ばかり。この現象を逆選択という。理由は主に2つ。ひとつが雇う側と雇われる側の情報の非対称性。もうひとつが、高能力の労働者ほど、留保賃金(この給料だったら、家で家事とかしてないで働いてもいいかなって思える賃金のこと)が高いことにあるそうな。言い換えると、悪貨が良貨を駆逐するというグレシャムさんの法則のように、生産能力の低い労働者の存在が平均賃金を引き下げることによって、高能力の労働者を労働市場から駆逐してしまうこととも言えるらすぃ。 テストに出るといいな~。 そして、ランキングが上がって来てて地味に嬉しい♪

ああ~頭痛い

January 22, 2006

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今誤変換で、頭遺体と出た。笑えるけど、結構笑えない。まさにそんな状況。 こんなにも頭にものを詰め込むのは久々だ。ホントにパンクしそうになる。ドラえもんの暗記パンが欲しいと今日切実に友達と語っていた。チャイ語チャイ語ミクロミクロ、情報処理情報処理と…今週だけで死にそうなのに、まだ来週も。頑張るっきゃないけどね。 ところでここ最近ダイエットコーラにはまっている。勉強するとき、こりゃカナリいい!あの超キツイ炭酸で頭超すっきりするし。とにかく、頑張ってフル単目指すぞ~。その分起業への道も縮まるってもんだ。

大学生の身分を呪う時期

January 21, 2006

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大学生の身分って、時期によって凄い便利だったり苦痛だったり。今の試験期間の時期、ホントに我が身分を呪うわ.他にやりたいこと何も出来なくなっちゃうし。 それでも、前回のエントリーでも書いたけど、教科書とか読んでて「おおっ」と思うことは多い。実際の経営とかでも役立ちそうな感じで。特に今思ってるのは経営組織。 今改めて、学校で履修してる講義の教科書を読んでるんだけどその中の気に入ったフレーズを紹介。 ・人間は能力的にも限界があるし、その意味で完全無欠の合理的経済人とはなりえない。→つまり、非合理な存在。↓・この人間の非合理、非効率性を克服するためにあるのが組織。↓・組織の何が凄いというと、全体の仕事を分業化したり専門化したりすることによって一番効率的な問題解決プロセスを導き出すことが出来る。(ゆうたら、個人だけじゃ出来ない偉業が、組織だと出来ちゃう)↓・しかし、これらの一度分業化されたそれぞれの作業を「統合化」するためのコストが、分業によって得られる効果を超えてしまったら組織になって分業する意味がなくなってしまう。↓・すなわち、「一度分業された作業の統合」コストが下がれば下がるほど、組織の存在意義は高まる。↓・そこで問題。統合化の効率はどうしたら高められるでしょう? 答えは、「コミュニケーション」らしいです!そう、コミュニケーションが効率化すればするほど分業化された作業の統合は効率化するということです。教科書から抜粋すると… 「つまり、調整・統合のために利用される用語、時間、伝達形式を曖昧性の少ないものに特定化し、また使用するコミュニケーション・チャネルについても特定化する。これによって、いつ、誰が、どのようなチャネルを通じて、何を、どのように指示し、報告すればよいか、さらには例外的事件が発生した場合には、誰に相談すればよいか、その形式はどうすればよいか等について、組織メンバーは自動的に対応することができる。ある組織の中で、特定の用語が、特定のチャネルを通じて繰り返し流されることによって、そのチャネルの利用頻度は高まる。その結果、単純なシンボルで、大量の情報を、曖昧さを少なくして伝達することが可能になり、コミュニケーションの能率は上昇する。」 (組織論 有斐閣アルマ 桑田耕太郎・田尾雅夫[著] pg57-58) ここでいうコミュニケーションは、一般的なコミュニケーション能力とは定義が違うようにも思われるけど、でも、組織独自の言語を作っていくってのには違いない。これって結構、実際に組織作りするときにも役立つ気がする。当たり前のことなんだけど、こうやって体系化すると凄くすっきりするし、実際に意識して当たり前のことをしっかり出来るようになる。 ということで、この2週間勉強続けて、どんどん頭でっかちになっていく予定。

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