怒涛のsurprise party週間

試験期間で、大学生も唯一必死に勉強するシーズン。。
なのにもかかわらず、この時期に限って誕生日が多い多い!

今日でサプライズパーティー三回目ですよー笑
この時期、みんな勉強時間を削って全力で友達の
誕生日を祝っております。

それにしても明日から怒涛の専門試験だよー。
この後図書館に戻って勉強しよっ

ともかく、happy birthday!

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学食浸り

最近めっきり自炊をしなくなった。
一人暮らしのために材料を買ってきて、洗って、
切って、火に通して、盛り付けて、食べた後に食器を洗う、、
って労力はさ、効率が悪いとしか思えない。
そんなこんなで、ここんとこはずっと学食にお世話になりっぱだ。
もう家のガスコンロも外してしまってある笑
(ってことで、うちに来た友達は例外なく驚く)

それにしても、うちのキャンパスには学食が全部で四つ。
北から順にまずくなっていくという噂がある。
どこも結構にぎわっていて、健康的で安い。
土曜の昼とか、平日の夜に行ってみれば、一人暮らし組が
いかに学食でお世話になっているかがわかる。
みんな、一人でも自分の世界に引きこもりながらもくもくと食べる食べる。
そんな私も、かつては一人で学食なんて、私って友達いないわぁーと
勝手な被害妄想とか恥があったけど笑、今は皆無。
それって開き直ったとも言うんだろうけど。

ともかくも、一日最低二食はお世話になってます。
大学卒業しても、学食のある近くに住みたいな~。健康的だし。

徹夜☆サイトリニューアル

試験も近いのに、つい徹夜してしまったぁ。

去年の始めに立ち上げた帰国向けのサイトに、
最近バナーを貼らせてもらいたいという問い合わせが多い。
それに、なんだか知らない帰国の子から書き込みがあった。
帰国は可能性を大いに秘めてるから、そのネットワークは
大切だと。
さらに、最近、上智の帰国がまたどっかのアナに内定したとか。
いやー、帰国頑張りましょうよ!

ってことで、サイトをリニューアルしてしまった。。
なんか、人間、集中出来ると凄いことが出来るなーとつくづく思った。
とりあえずリニューアルの宣伝させていただきました。

百万遍の石垣

最近、百万遍の石垣が取り壊されるとか取り壊されないだとかで、
大学側と少数の学生らが揉めている。

そもそも、大学側としては、無秩序に配置された立て看は大学の景観美
を損ない、さらには石垣から立て看が落下しようものなら歩行者が怪我を
する危険性もあるとして、石垣を取り壊そうと計画している。

反対する学生達は、石垣がなくなってしまえば立て看を立てる一等地が
なくなり、(百万遍の交差点の石垣に立て看を立てれば、大きな宣伝となるため)
学生のサークル活動等の圧迫になると主張する。また、これまでの学生運動などで
利用されてきた石垣を崩すことは、伝統を崩すことだとまでいう。

どちらの言い分にも一理ある。まずは大学側の言い分だが、
最近は、どこの大学も独立行政法人化に伴って民間の人々が大学の経営に
あたるようになってきている。
うちの大学でも、学内にフランス料理店が出来、さらにはローソンが進出したり、
ATMが学内に設置されたりとその商業化が否めない状況にある。
大学を一法人として考え、その効率的な経営を考えたときにはかなり妥当な
方針だといえるし、民間との融合によって便利になった部分もある。

では、大学のサークル活動はどうだろう。サークルが学内で繁栄するか否かは
大学運営の上でバランスシートにも載って来ないし、夜間に大学校舎を
開放しておくのは経費の垂れ流しにもつながりうる。
だから、そんなサークルの立て看なんて興味ないし、さらには景観美を凄く
損ねているのも確かなのだ。
実際、うちの学生は立て看の存在をそこまで意識していないが、(無関心派が圧倒的に
多い)保護者の間などでは、立て看をうっとうしく思っている声をよく聞く。

そこで、この大学側の石垣を壊すという動きに対抗すべき、熱い学生らが
立ち上がったというわけだ。
彼らはミスコン論争の時もかなり熱くなって反対していた人たちも多く含むので、
ミスコンは別によかったんじゃないのーと思う私としては、微妙な心境でもある。
しかし、私自身、ほぼ無関心ながらも石垣に立て看を立てる宣伝力の強さは認識しているし、
それがなくなることには痛手も感じる。それに、彼らの熱さも嫌いじゃない。

昨日友達が笑いながら教えてくれたが、なんと石垣の上にやぐらみたいなステージ
を組んで、その上でコタツと鍋をしながら24時間戦闘態勢で頑張っているらしい。
拡声器を片手に、百万遍の通行者に向けて演説しているみたいだ。
「我々は、命に代えてでも、石垣を守ります」みたいな。
帰りにちらっとみかけたが、青いビニールシートで覆われたやぐらの中には、
なるほど、ストーブとこたつがあり、人がねっころびながらケータイをいじっていた。
外はマイナス2度とかである。ダウンにマフラーをぐるぐる巻きにして、手袋で
完全防備しても、すぐに耳まで赤くなる寒さだ。
彼らは熱いなぁ。

百万遍を行きかう学生は、ほとんど無関心。
大半の人が冷めた目をむけるか、面白がってネタにしている状態。
まあ、こんな私もちょっとした好奇心がある程度だが。

試験期間中のパラドックス

試験期間中になると、めったに見かけない、会わない友達によく会う。
図書館なんかにいけば、もうそこは見たことのない人だらけだ。
それに、半年ぶりくらいに顔を合わせる友達もいたりする。
自分も相手も、普段学校にあまり来ていないから、そんなことが起こる。
ともかくも、思わず懐かしいメンツに遭遇したら最後、
立ち話に軽く30分は費やし、肝心の試験勉強はお預け。
こんな感じで一日何人も遭遇しようものなら、焦る試験勉強は
何も進まないのだ。

これぞ試験期間中のパラドックスではないだろうか。
試験期間がなければ大学生の脳は退化していくばかりでなく、
友達とも疎遠になってくっちゅーもんなんだろう。
世の中うまく出来てるもんですな笑

さ、重たい腰をあげてマクロの勉強しますか。。。

センター試験

こんなブログがあるのを発見!早速トラバさせていただきます。
学生のチカラ>>

センター試験が先週うちの大学でも行われていた。
その日って丁度screamのエントリーした日でもあって、
うちに集まったこたちは「あー、懐かしい、一周年だよ」
と懐かしがっていた。

センター試験みたいなものがNZにもあったけど、
ほんとによく勉強したと思う、あの頃は。
今は大学生になりつつホントに勉強から足が遠のいてます。。。

それにしても、毎年毎年、センター試験となると
必ず時間間違える会場が出てくるんだよね。
試験監督になる教授らも、こう月に何回も試験監督を
しなきゃいけないとなると、つい睡魔に襲われるのか。
知り合いの教授が、「監督中は本も読んじゃいけないんだよー」
と愚痴っていたのを思い出す笑

受験生は必死だけど、試験を実施する側も楽じゃないなこりゃ。

Dude Where’s my culture?

最近アホなエントリーばっかりだったので、意識改め。
たまには真面目な話でもします。

下の記事の最後の一文が凄く目に留まった。

TIME January 17 issueに載っていたストーリー。UCLの研究者達とthe Greater Los Angeles Veterans Affairs Healthcare Systemによると、カレーに含まれているcurcuminがアルツハイマーの予防と治療に効くらしい。そこで、インドでも自分ら独自の食文化が見直される契機になりつつあるかもしれないという。この小さな記事で一番印象に残ったのがここ。

インド料理を広めようと料理番組で頑張っているSingh Kalraの一言。
"It’s the great tragedy of this country that we won’t value our own culture unless it comes back to us from the West."

なんでこの一言が頭に残ったのか。
「なんとなく」
だったけど、もう少し深く考えつめてみることにした。

感覚的には、この一言が今の地球上の文化の有り様を表しているような気がしたから。
全ての文化がWest主導のものとなっている。。。という有様だ。
この問題は突き詰めれば突き詰めるだけ、現在地球上で先進国として
幅をきかせている各国の「文化」なるものがwestなしには語れない、
westが土台となっている産物だという結論に達していしまい、
それ以上何も考えが深められなくなってしまう。少なくとも私の中では。
だって、今の時代、なんだって西欧が土台になってるでしょ。

ところで、「my own culture」存続の危機をし始めてるってことは、
ある意味先進国の仲間入りってところだろうか。
だから、上のSingh Kalra氏の一言が、一見悲劇を物語っているようで
実は微笑ましく思えたのかもしれない。

とりあえず、この、文化危機を気にする一般のインド人がいる事実が凄い。
インドといえばカレー、中国といえばパンダという古典的な存在から、
勤勉なインドや中国の人たちが、近いうち我々の上司にまでなりうる存在へと、
確実に変化を遂げているということだけ確かだ。

驚きだ