新成人 -part2-

今日は本腰入れて書いちゃおっかな。
読む人ごめんなさい、長くなります笑

実感したこと=【公立中学校の同窓会って、社会の縮図】
よくバイトをすると社会の縮図が見えるってゆうでしょ。
公立中学の同窓会にいって考えるのはそれですよ。
【考えさせられちゃう社会の縮図】だなーって。
だって、子育てスッゴイ苦労しててやりたいこと出来ないとか、
借金返すためにバイト頑張ってることか、(才能があるのにさー)
自分の持ってる力を100%発揮できてないこが多すぎ。と、
でも、同時に自分の好きな道を極めてる人たちもたくさんいた。
そうゆう人たちと話してるとメチャクチャ元気をもらえる。
とにかく、彼らの昔を知ってるからこそ、そんなことを考えてしまうんだ。
単なるバイト先だったら、相手のことはそこまでよく見えないもんね。

●例えば、こんなストーリー。
同窓会の行われたホテルで、エレベーターを降りて受付に近づくと、
そこにはみょーに懐かしいけど名前がスルッとは出てこない人々がいるんだ。
なんかね、「まゆげないじゃん!」「しかもアブリルみたいにネクタイしてるやん!」
「そして頭がビジュアル系ですよね」みたいな、美容師っぽいこらと目が合う。
絡み合う視線。
10秒ほどキマヅイ時間が流れる。
そして
お互いに叫ぶ
「ああーーー!」
「わかんなかったー、久しぶり元気?!」

もしもそれまで人生で関わったこともなくて、まったくの他人としてバイトとか
で知り合っていたらなかなか、ほんとになかなか超えられない親しさの一線を、
いとも簡単に飛び越えちゃう。
相手が凄くかっこよくて近寄り難いオーラを放つ、
矢沢あいのご近所物語に出てきそうな格好のこだとしても、
体操服姿でバカやった想い出だとか、
放課後光が差し込む教室で語った5年前が脳裏に浮かんで、
相手との距離もぐっと縮まる。
今好きな道に進んで頑張ってることを聞いてマジ嬉しい気持ちになる。

●そして例えばこんなストーリー。
会場に遅れてやって来るはスッゴイ仲のよかった友達。見かけはギャル。
普段でしたら、ギャルは恐くて近寄れない小心者の私なわけだけど笑、
彼女を見ても思い出すは楽しい想い出だけ。お腹がよじれるほど爆笑した日々。
でも、話を聞けば、今やりたいことやれてないんだな。
彼女の才能も発揮できてないじゃないかーーー

生活してる環境がいろんな意味で違うから、話がうまくかみ合わない人も結構いる。
それって、5年前まではありえなかった話でしょ。
彼女がめっちゃ素直で面白くてかわいいのは残ってるわけですが、
現在共通の話題といえば、中学の時の話題くらいじゃないかな。
で、だからこそ
好きな人々だからこそ、今何してるのか聞いて、
彼らの持ち味を活かせてない人と再会するときほど
「あー、もったいないー」
って悔やむことになるんだな。
でも同時に、好きな道に進んで頑張ってる人を知ると、すっごい感動する。

そして、いろんな人がいるって意味では社会の縮図だけど、
ただの社会の縮図じゃないんですよ。
なんで、こう「花咲くべき才能を発揮できてない」かを考えると
そりゃ社会の構造が一番にくるから本人の責任ではない場合が多いんだけど、
「こりゃ社会の構造おかしいよー」って素直に思える。大好きな彼らのためにさ。
だから、
「考えさせられる」社会の縮図ではなかろうか。
でもホント、会場で会った人々の大半は、
これからもう一生関わることがないんだよなー
と思うとちょっと複雑かもしれない。

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