受験

Jukense今日の昼、大学周りの道路には凄い人の群れがあった。
こんなに人が集まる日って、多分めったにない。
それを見た友達がぽつり
「今日ってなんかあったっけ?」
「前期試験だよー!」
そう、受験生にとっては運命の日、入試。
学生服が混じりながら、試験を終えたであろう人の
軍団がぞろぞろと今出川通りを西に歩いてくる。
民族大移動みたいなノリ。とにかく凄い人、人、人。
いつもは閑散としている百万遍が、人で埋め尽くされてる。

学食に行くと、普段は見かけないようなメンツがたくさん。
とにかく、なんだかソワソワしてる感が伝わってくる。
私も一年前はこの時期入試だったんだなぁ。
妙に懐かしく感じた。
受験生は、明日が山場だ。
頑張れ、受験生!

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受験

Jukense今日の昼、大学周りの道路には凄い人の群れがあった。
こんなに人が集まる日って、多分めったにない。
それを見た友達がぽつり
「今日ってなんかあったっけ?」
「前期試験だよー!」
そう、受験生にとっては運命の日、入試。
学生服が混じりながら、試験を終えたであろう人の
軍団がぞろぞろと今出川通りを西に歩いてくる。
民族大移動みたいなノリ。とにかく凄い人、人、人。
いつもは閑散としている百万遍が、人で埋め尽くされてる。

学食に行くと、普段は見かけないようなメンツがたくさん。
とにかく、なんだかソワソワしてる感が伝わってくる。
私も一年前はこの時期入試だったんだなぁ。
妙に懐かしく感じた。
受験生は、明日が山場だ。
頑張れ、受験生!

love psychedelico

よく、音楽通の友達の間で話題に登っていたデリコ。
新しくアルバムが出たのを、友達が発見してめちゃ興奮していた☆
そうなんだー、いいんだ。聞いてみよっかな。
心の隅でそんなことを考えていたら、HMVに行ったときに発見。
早速試聴してみたら、ボーカルのKUMIって帰国じゃん。
Avrilの声で、Michelle Branchのノリだと思った。
うわー、なにこれ!いいじゃん!
凄くよかった。
英語と日本語が見事に溶け合った、独特な声が耳に心地よい。
でも、ま、後で誰かにコピーしてもらうか落としてくればいっか。
そう思って店を後にした。

でもね、初回生産分に限りシリアルナンバーがついてるってのを
今日たまたまHMV行ったときに発見してしまったわけです。
ジャケットに、YOUR OWN NUMBERって書いてあるんです。
買うしかありませんでした笑

デリコは、聞けば聞くほど味が出てくる気がする。
今まで聞いたこともないし、よく知らないと思ってたけど損した。
もっと早く知っておくべきだった。

偶然

偶然は重なる。

今日、用事のついでに友達を引っ張り込んだのがseagull。
仲のいい友達がバイトしている上に、カジュアルに飲めて何しろ安い。
いつもは若者でごったえ返してる店内が、今日はいつになくひっそり。
店に一番乗りで、カウンターに陣取った私たちはひっそり飲み始めた。
アルコールがいい感じに入って、本音を吐いた吐いた。
こんなのって必要ですねー。

そこで、話に集中してると後ろから肩をつつかれる。
「おー!こんなとこでなにやってんの!」
振り返ると、例のseagullでバイトしてる友達が居た。
そっか、今日シフト入ってたんだー!マジ偶然!
いつもはバイトにサークルに忙しい彼女とカウンター越しに話せるなんて、
なんてラッキーな。。。ちょっとついてる気分♪

店内は相変わらず空いていて、私たちのほかには女の子2人組みだけがいた。
同じくカウンター席に、私たちから一席空けて座り、女の子トークで
盛り上がっている様子。
そこで、私たちと彼女たちの接客でいったりきたりしていた友達が、
私にそっとささやきかける。
「さっき偶然聞いてんけど、あの二人組みの右のこ、A君の彼女なんだって!」
えー!マジですか!A君に最近彼女が出来たことは聞いてはいたけど、
こんなところでお目にかかれるとはなんて偶然な!
しかも相当可愛いじゃないですか!やるなー、A君。

「実はこの二人A君と同じ大学で友達なんですよー」と友達。
こうして、友達を介してお互いの自己紹介となる。
店内はいい感じに空いてるし、お酒も結構回ってるから
みるみるうちにうちとける。会って数時間もしないうちに、
かなり意気投合。いやー、お二人ともかなり面白い!!てか本気でウケる!
しかも、カウンター仲間にバーテンさんも巻き込んで、みんなでワイワイ。

こうして、始めは二人で入ったはずの店で、気づけば4人の新たな人々と
一緒に楽しい時間をすごしていた。
この店は、偶然というか、奇跡をよく呼び寄せると思う。
以前、去年のクリスマスにNZ時代の友人と偶然再会した話はしたと思う。
それも、5年ぶりくらいだったし、本当に偶然以外の何者でもなかった。
そんな偶然が、また起こった。
seagullは、人を引き寄せて、引き合わせる力を持ってる。奇跡の店。

Addicted to 24, really

時は2003年冬、受験を控えた私は、うちの家族全員を巻き込んで
大ブームを引き起こした24の波にのまれ、見事にハマった。
11時頃に思い立ってDVDを借りにいったら最後、1時に見終わる頃には
次が見たくなって、もう2本追加で借りに行く始末(笑)
(近くのTSUTAYAが深夜までやっていたのも陰謀のひとつかも笑)
ハマりにハマった私は、口を開けば24がマジで面白いと喋り捲る
歩く広告塔状態に陥った。
はじめは興味をもって耳を貸してくれていた友達も、私があまりに
そのことばかり繰り返すので、さすがに聞き飽きた様子。

その頃、私が一言でも、「トウェ…」と口に出そうものなら、
「あ~、わかったわかった」となだめられる始末だった。
シーズン1を物凄いスピードで見終わり、しかし季節は春。
京都へと引っ越してきたのもあって、すっかり24熱は冷め切っていた。
気がつけばシーズン2,3と出て、あれほど話題先取りだったと
思い込んでいた私もかなり遠くに取り残されていた。。。

しかし、この冬、24ブーム再び到来!
ここ2日で続けて3エピソードも見てしまった。
お約束の、見終わったら居ても立ってもいられず、次のエピソードを
借り走るってのも久しぶりにやった。
一度見始めると止まらないのが24だねホント。
冬ソナを見まくってた主婦の心境ってこんなん??

で、24のどこが面白いかというと、その話の「複雑さ+展開の意外性と速さ」
に尽きると思う。ま、演技がいいとか、役者が粒揃いだとかは置いておいて、
話が結構複雑。ちょっとでも目を離すとよくわかんなくなったりする。
で、物語の展開がマジで意外。(って読みが浅い私だからそう思うのかな)
なんか、「えーーー!?マジっすかぁっ」みたいなのが毎回ある。
それも凄い速さで展開していく。
だから、5個ぐらいの違う場所で起きている複雑な事情のストーリーが、
同時進行していったりきたりする感じ。

あんな24時間、人生の中で一度でもいいから体験してみたいものですな。
多分、これを読んだ予備校時代の友達は、内心(あ、また言ってる笑)
って思ってること間違いなし!笑

life as a house

何人もの友達が最高だといっていたlife as a house。
なかなか見るチャンスがなかったんだけど、それは偶然にも巡ってきた。
昨日、友達と一緒にご飯を食べにいったノリで映画を見ることに。
TSUTAYAに到着して、新作コーナーに直行の私は大興奮(笑)
「お~、アイロボットでてるじゃん!」
「モナリザスマイルも出てる~」
「スパイダーマンはスルーだけどハリーポッターもいいね」
だけど友達はミニシアター系コーナーに直行。
「エレファント」とか手にとってる模様。
友「これよくない~?」
私「えっ。あぁっ、一回見たよ~。結構悲惨だよ笑」
私「あー!キューティーブロンド2見よー!決定決定」
友「えっ、そうだねぇ」
ここで二人は、暗にお互いの趣味の食い違いを実感する。。
友「食べ物はあんなに合うのになんでって感じやんね笑」
私「いや~、確かに笑」

そこで、妥協線を求めるべくロングセラーコーナーに移動。
友達が真っ先に見つけるが「海辺の家」ことLife as a house。
スターウォーズエピソードIIに出ていたダースベーダーになっちゃう
Hayden Christensen出ているらしい。後から思うとsexyな人だったなあ。
とにかく、life as a houseを見た多くの方々の感動の声を聞いていた私は
それで速攻決定。
友「そうだね、私も劇場で2回見たけどこれならもう一度いけるよ」
ということで、辿り着いたわけです。出会いは突然。

life as a house、じ~んと来る作品でした。
最近、周りの友達と「恋愛と結婚は違う」論がよく話しに登る。
それはごもっともで、すごく盛り上がる議題なわけだけど。。。

そんな固定観念をふっとばしてくれたのがlife as a houseかな。
家族愛の話でもあるし、ある一人の男の生き様でもあるんだけど、
私は「恋愛VS結婚」のテーマが結構身に染みた。
安定をとるのか、波はあるけど刺激もある人といるのを選ぶのか。
難しいけど、あんな風に生きられればいいと思った。

市場の原理不適応地帯

お互いに利益がでれば話にのる、ってゆう、ギブ&テイクだけじゃ
世の中成立してないのよ、ってのを、はっきりと見せ付けられるのが、
まさに大学周辺のお店と学生との絶妙な関係じゃあなかろうか。
そこにはまさに、人情があるわけです。
大企業同士でのやりとりとかじゃ、ありえないほどに人間関係が絡んでくる。
広告一本取ってくるにしても、付き合いがあるのとないのとでは大違い。
古くから学生が入り浸っているようなお店の店長さんは、多分、
その店への客足を何パーセントもアップするような、いい広告掲載の話よりも、
広告効果なんてないけど、代わりに何代にも渡って使ってくれているサークルの
発行する冊子には、ふたつ返事で広告掲載するんじゃなかろうか。
そうすると、世の中、人付き合いがまだまだ重要な要素なわけだ。

って、実際これって、大学周辺のミクロエリアだけにとどまらず、
マクロレベルでも適応されたりするのかもねん。
ゆうたら、コネがあるのとないのとの違いだよね。
コネがあったら世の中渡っていくのが相当楽になるわけです。
スマートに生きたいものです。