市場の原理不適応地帯

お互いに利益がでれば話にのる、ってゆう、ギブ&テイクだけじゃ
世の中成立してないのよ、ってのを、はっきりと見せ付けられるのが、
まさに大学周辺のお店と学生との絶妙な関係じゃあなかろうか。
そこにはまさに、人情があるわけです。
大企業同士でのやりとりとかじゃ、ありえないほどに人間関係が絡んでくる。
広告一本取ってくるにしても、付き合いがあるのとないのとでは大違い。
古くから学生が入り浸っているようなお店の店長さんは、多分、
その店への客足を何パーセントもアップするような、いい広告掲載の話よりも、
広告効果なんてないけど、代わりに何代にも渡って使ってくれているサークルの
発行する冊子には、ふたつ返事で広告掲載するんじゃなかろうか。
そうすると、世の中、人付き合いがまだまだ重要な要素なわけだ。

って、実際これって、大学周辺のミクロエリアだけにとどまらず、
マクロレベルでも適応されたりするのかもねん。
ゆうたら、コネがあるのとないのとの違いだよね。
コネがあったら世の中渡っていくのが相当楽になるわけです。
スマートに生きたいものです。

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