万博

明日から万博行ってきます!
JCF学生映画祭とかあるみたいだし、
チェックしちゃってくださいな☆

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気がつけば。。

気がつけばもうすぐ春休みもおわり。
東京に来てからバタバタしてました、ほんと!
でも、いろんな学生に出会えて、刺激を受けて、
視野が広がったし、考えさせられる機会も多かった。

7年振り

7年振りに友達に再会した。
13歳のころ、20歳が遠い未来だったときのことを思い出した。
13歳の時みたいにケラケラ笑ったなあ、テンションあがりましたし。
時がたつのははやい~!

いざ東京

久しぶりにおばあちゃんちのドアをあけ、私の顔を見たおばあちゃん。
「あらっ、なんだか太っちゃったわね、まあ、でも…(フォローが続く)」
リビングに入ると久々に見るおじいちゃん。相変わらず元気そう。
「おおっ、お前なんだか太ったんじゃないか?!(フォローなし)」

「ははっ、北海道でさ~」
と北海道のせいにするも、そこまで太ったか?!と頭の中で反芻。
ちょっと痩せなければっ…笑

モナリザスマイル

さて、不評だったアカデミー賞エントリーでしたが笑
めげずにハリウッド一直線で行ってみましょう!
(いやね、でも、真剣にアキバ系頑張れかもね。燃えよ2ちゃん!)

モナリザスマイルを見ました。
ジュリアロバーツ万歳!演技うますぎ、かわいすぎ、
口が大きすぎとか言われてたけどそこも含めて大好き。
エリン・ブロコビッチの演技ではまりました。見てない人見てください。
Stepmomも最高です。でも、やっぱりなんといってもエリン・ブロコビッチ。
ハマり役っていうかなんというか、ジュリアロバーツの魅力炸裂です。

モナリザスマイルは、もうDVD化されてTSUTAYAに並んでるけど、
どっちかっていうとミニシアター系。
あんまり目立つことなく、ひっそりと5本くらいだけ並んでる。
伝統を重んじる名門の学校にジュリアロバーツ演じるMs.Watsonが乗り込んで
女の子たちに影響を及ぼしていくって言う話。
昔、ENGLISHの授業で何十回も見せられた「Dead Poets Society」
(邦題はわからないけど)の女の子バージョン、みたいな感じだった。

技術的に見ると、光と影の使い方がマジでよかった。。。
いい感じに顔に影が入ってて、(おそらく故意)いい雰囲気を出してるわけです。
服装とかもレトロな感じでお洒落だし。

この映画は要するに、女性が大学に進出し始めてはいたものの、
卒業をしたら結局は家庭内にとどまってしまい、その知性を使うチャンスが
なかった時代を描いているもの。てか、女性にはチョイスがなかったとか、
そんな問題以前に、「家庭に行くのが幸せ」と刷り込まれているから
キャリアと結婚で悩むことさえ考えもしない。。。
要するに勝ち犬人生ですよー。在学中には結婚、
んで卒業して夫がある程度出生したら出産、…勝ち犬の条件って
他にあったっけ?30歳で結婚、出産?ちょっとそれたけど、
私が言いたかったのは、女には「いい女像」がはっきりとあったということ。
女性は女性に生まれるんじゃなくて、女性になるっていうのは有名な言葉。

思ったのは、50年前も今も、大して根本は変わっていないということ。
(日本では、特にそう思う)
大学で、周りにはめっちゃ頭いい子達がごろごろいるわけだけど、
やっぱり今も「いい女像」ってのはあるわけでして、女の子たちはみな
「sexy/カワイイ=いい女」と「男の人に負けないくらい仕事もこなせる」両方を
こなそうと頑張っている…と思う。「女捨ててる」って、言われたくないし。
そんなスーパーウーマン技、本当にできたらカッコイイけど☆

宮城島卓夫

温泉宿でアカデミー賞受賞式を見たんだけど、
科学技術賞で一瞬日本人が目についた。
どこからどう見ても立派な「おっさん」なんだけど、
その口から流暢に飛び出す英語からは只者ではないオーラがっ

後で調べてみたら、宮城島卓夫という人らしい。
日本では全然取り上げられてなかったんじゃなかろうか?
私が見落としてただけ?
スゴイー!!尊敬ですわ。

ところで、なんで日本ではハリウッド並みの映画が作られないのかな、と疑問。

予算がないから
外人じゃないから
英語じゃないから
展開が遅すぎる

まず、【予算がないから】
例えば、アメリカではERとかCSIとかいったテレビドラマでもべらぼうに
予算があるらしい。だから、めっちゃ高い医療器具とか専門の機械を買って、
showをより本物に見えるようにするみたい。
日本の映画産業じゃどうしてもね。。ワイヤーアクションとかも無理なのかしらん。
俳優が体はってないから無理なのかも。って予算とは関係ないね。

次、【外人じゃないから】
タイタニックの日本人バージョンをやったとして、ヒットするかどうか。
絶対にヒットしないと思う。。笑 まずやっぱりアメリカ人の方が演技が
うまい気がします。それになんといっても、外人の彫りの深い顔の方が
綺麗なのかなー。

次、【英語じゃないから】
思うんだけどさ、邦画でも前編英語で喋って、字幕つけたらいいと思うんだけど。
演技下手でもそれがわからないし、英語なら。それになんだか知らないけど
カッコイイ感じしちゃうんじゃない?chek it out が チェキラッですし。
スワローテイルも英語で喋っていた気がしなくもない。

最後、【展開が遅いから】
ハリウッド映画を見ていると、例えば、ホワイトハウスに防衛庁長官がやってきて、
「Mr.president, we are in great danger」と来て、Mr.presidentが驚いて席から
立ち上がる次のシーンには、もう空軍の先鋭隊が飛び出してますから!
日本の映画だったらなに、立ち上がった後に、「どうしたわけなんだ?」
「それが○○でして…」考え込む大統領の図…、困惑する長官の図…、暮れ行く夕日…
はい、北の零年が3時間という超大作になってしまった原因がここに…

ふむ、日本人も、ワイヤーアクションなみのアクションとかしちゃって、英語で喋って、
5年が30分で進むくらいのスピード感を取り入れれば、んでめっちゃ予算かければ
アカデミー賞取れたりするのでは??

親子丼ぶり

小樽には寿司屋通りっていうのがあって、寿司屋がぶぅわーって
並んでるんだけど、(その図は、京都での清水寺へ登る坂道沿いに
ぶわーっと並んでいる八橋屋さんのノリです)
海鮮親子丼を頼んだところ(北海道では、サーモンいくら丼のことを
親子丼というらしい。じゃあ、鳥と卵の親子丼のことはなんていうの?
と聞いたところ、店によるんじゃないかって。海鮮系のものばっかり
ある店ではサーモンいくら丼のことで、カツとか置いてる店では
鳥と卵丼のことらしい。それじゃ、両方置いてる店ではどうなるのさ?
と聞いたところ、そんなところはないと言われた笑 んで、うちの大学の
学食には両方あるよ、って言ったら、話題を変えられた笑 以上母と子の会話)
イクラはぷちぷちでサーモンは肉厚で美味しかった~満足◎