モナリザスマイル

さて、不評だったアカデミー賞エントリーでしたが笑
めげずにハリウッド一直線で行ってみましょう!
(いやね、でも、真剣にアキバ系頑張れかもね。燃えよ2ちゃん!)

モナリザスマイルを見ました。
ジュリアロバーツ万歳!演技うますぎ、かわいすぎ、
口が大きすぎとか言われてたけどそこも含めて大好き。
エリン・ブロコビッチの演技ではまりました。見てない人見てください。
Stepmomも最高です。でも、やっぱりなんといってもエリン・ブロコビッチ。
ハマり役っていうかなんというか、ジュリアロバーツの魅力炸裂です。

モナリザスマイルは、もうDVD化されてTSUTAYAに並んでるけど、
どっちかっていうとミニシアター系。
あんまり目立つことなく、ひっそりと5本くらいだけ並んでる。
伝統を重んじる名門の学校にジュリアロバーツ演じるMs.Watsonが乗り込んで
女の子たちに影響を及ぼしていくって言う話。
昔、ENGLISHの授業で何十回も見せられた「Dead Poets Society」
(邦題はわからないけど)の女の子バージョン、みたいな感じだった。

技術的に見ると、光と影の使い方がマジでよかった。。。
いい感じに顔に影が入ってて、(おそらく故意)いい雰囲気を出してるわけです。
服装とかもレトロな感じでお洒落だし。

この映画は要するに、女性が大学に進出し始めてはいたものの、
卒業をしたら結局は家庭内にとどまってしまい、その知性を使うチャンスが
なかった時代を描いているもの。てか、女性にはチョイスがなかったとか、
そんな問題以前に、「家庭に行くのが幸せ」と刷り込まれているから
キャリアと結婚で悩むことさえ考えもしない。。。
要するに勝ち犬人生ですよー。在学中には結婚、
んで卒業して夫がある程度出生したら出産、…勝ち犬の条件って
他にあったっけ?30歳で結婚、出産?ちょっとそれたけど、
私が言いたかったのは、女には「いい女像」がはっきりとあったということ。
女性は女性に生まれるんじゃなくて、女性になるっていうのは有名な言葉。

思ったのは、50年前も今も、大して根本は変わっていないということ。
(日本では、特にそう思う)
大学で、周りにはめっちゃ頭いい子達がごろごろいるわけだけど、
やっぱり今も「いい女像」ってのはあるわけでして、女の子たちはみな
「sexy/カワイイ=いい女」と「男の人に負けないくらい仕事もこなせる」両方を
こなそうと頑張っている…と思う。「女捨ててる」って、言われたくないし。
そんなスーパーウーマン技、本当にできたらカッコイイけど☆

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