generation

Grandma GWスタートしょっぱなに、おばあちゃん、おばさん、お母さん、
いとこがみんなして京都にやってきた。
女の人ばっかりでわいわい京都を回った。3世代。

当たり前の関係なわけだけど、
お母さんとおばあちゃんが話してるのをみると、母と娘。
おばさんといとこが話してるのも、母と娘。
おばさんとおばあちゃんが話してるのも、母と娘でしょ。
そして私がお母さんと喋ってるのも母と娘の関係。

おばあちゃんにも私が今生きている瞬間があったわけで、
肌もツヤツヤでさぞかし美人だったんだろーなぁと思う。
お母さんやおばさんにももちろんあったわけで、
きっと70年代ファッションに身を包みながら、
今の私と同じ視点から世界を見ていたのかな。

でも、今私の前にいるおばあちゃんは、経験豊富だけど、
やっぱり少しfragileで、危なっかしくて、耳も若干遠くて、
あとどれだけ生きられるかもわかんないから、とかいいながら
2泊3日だけの京都観光で散財する老婦人。

そしてその背中を微笑ましく見守るは、お母さんとおばさん。
それぞれ中年期の悩みとかも抱えながら、現実を見据えながら
生き抜いてる感じ。
おばあちゃんの、いつ死ぬかわかんないわぁ、なんて話も
ちょっと困った顔をしながらも、上手いことその場の空気で包みこんでる。

最後は、今年中1になったといういとこ。私は会ってから
「小6なのにやるじゃん」と3度は言って、訂正されまくった笑 
まだまだわかんない単語があるみたいで、「重要文化財ってなに」とか
いろいろ聞いてくる。多分まだ、一日が長く感じる年頃なんだろう。

この3人、いとこの生きてる瞬間は私はもう通り過ぎたわけだけど、
この先、お母さん、おばさん、おばあちゃんの瞬間も通り過ぎるわけでしょ。
切ないけど、なんだかとても素敵。

なんてぼんやりと思った、やけに暑い4月最後の日でした。

楽しい騒ぎをおこしたい

最近、大先輩に「サニーサイドアップの仕事術」なる
本を紹介してもらった。

サニーサイドアップとは、中田などスポーツ選手の
マネジメントもしているPR会社らしい。
まだ途中までしか読んでないんだけど、
その会社が凄く楽しそう。

コンセプトは、「楽しい騒ぎをおこしたい」なんだって。
ちょっと胸に響く言葉だと思った。
camnaviの「素敵な言葉」で紹介してくれないかな~笑

近状

Asahi最近、台風の目の中にいる気分。
とりあえず、半歩先くらいしか見据えてない。
勢いで行動してるってまさにそんな感じ。
動き回ってる分、将来の不安だとかまで考えてる暇がない。
でも、普段なら立ち止まる度に地を這うくらいのテンションで
将来の不安をうじうじ考えてること考えたら、これくらいがいいのかな。
ただ、結構もうすでにキャパ限界に近いかも笑

最近嬉しいのは、周りの点と点がうまいことつながって、
新しい線が生まれていってること。
人と人とがつながり、アイディアとアイディアがつながる。
それはそれは嬉しいsequence.
この線がやがて面へと広がって、どんどん新しいものを産んでいけばいいな。

サクラパンケーキ

Pancake 今出川通り沿いにあるカフェ、カリーニョ!
今日は凄く天気がよかったので、チャリでばーっと行ってきました。
なんと雑誌にも結構載っている隠れた名店。
このサクラパンケーキ、中にココナッツが入ってて
イチゴとクリームと一緒にいただくと美味しい♪
見た目の味で、二度美味しいとはこのことですな。

Sakura_1

最近、学校が始まってバタバタしっぱなしのせいで
ブログ更新が滞っております!

ところで、今日の雨でそろそろ散りつつある桜だけど、
先週末は満開でした。結構たくさんの人が桜に関しての
エントリーを書いているみたい。

私も早速友達と連れ立って、哲学の道と、嵐山に行ってきた。
どっちも桜が元気一杯咲いていて、マジできれいだった。
長い長い冬を越えて、暖かくなった春、枝から零れ落ちるくらい
の勢いで、たわわに咲いている。
見ていて元気がもらえる。
そしてその儚さもまた魅力。

新歓ラッシュ

ここ何日か毎朝新入生の健康診断があって、ビラ配りのため早起き。
新入生が健康診断に向かう道の途中に、ビラを渡す人の花道が出来て、
新入生はそこを通らなきゃいけない感じになってる。
だから、油断して通過しようものなら、腕の中にはどんどんビラが
積み重ねられていくはめに…笑
てか、その花道中をビラを一枚も受け取ることなく凄い勢いで進んでいく
勇ましい新入生が多いのにはちょっと驚き!
もらっといた方が後々新歓探すときに役立つものを…

でも、勧誘される側も必死なら、する側はもっと必死。
どの部活もサークルも本当に必死になって勧誘してる。
無愛想な新入生にめっちゃ笑顔で接したり、腕を掴んでまで
強引にテントまでつれて帰ろうとするその姿は、見てて複雑。
それをやられる立場の気持ちを考えると、どーしてもね。
こうして勧誘をうざがってる新入生も、来年になって勧誘する側の
気持ちが痛いほど分かるようになるんだろうな~。

ひとつ戻る

ワードとかエクセルを使って作業してると、「やり直し」機能だとか、
「ひとつ戻る」機能がなくてはならないものになってくる。
一生懸命書いた文全部を、間違って消去…ががーん!
ってなっても、とりあえずは「やり直し」を押せば元に戻ります。
ためしに描いてみた象さんを、黄色で塗りつぶしてみても、
「ひとつ戻る」で元の象さんに戻ります。
たまに、ケータイのメーラーにはなんでこの機能がないのか
イライラしちゃうこともあるくらい。

それで何が怖いかというと、現実の世界でも「ひとつ戻る」がきくのでは
ないかと無意識に思っちゃったりしてるとこ。
ひとつ戻るボタンがあって、今言ったこと、やってしまったこと、
すべてがなかった状態まで戻ってくれないかな…なんて。
切にそう思うことがあったりする。
でも、そんな便利な機能は現実の世界には存在することもないわけで、
生きていると、その一瞬一瞬に選択を迫られる。
「なかったことに」がきかない現実に生きてます。
自分次第では戻したり出来るかもだけど!

ま、そんな後戻しが簡単に出来ない現実だからこそ、おもしろい。