世界が舞台だ

試験の山が過ぎてひとだんらく。
まだあと3教科もあるけれど、ちょっと落ち着いた。
このブログを更新したら、また勉強頑張ろう。
知の世界に没頭してると、理論が実際に面白くなってくる。
いつもは実世界とのぶつかり合いで、「ビジネスだって
経済だって、結局は机に座って学ぶ理論じゃなくて、
結局は人間と人間とのやりとりだ、本来凄い人間臭いもので
ドライなビジネスなんてありえない。」と思っているが…
勉強して理論をいざ学んでみて、一時的ではあるけど
頭の中で体系的に事象を理解できるようになったとき、
なんか頭がすっきりして、世の中に対しても澄んだ目
で見ることができて、とにかく頭さえてるかも。
もうあと3日で試験が終わるけど、嬉しい一方で
名残惜しい。
理論を学びたいってどこかで訴えてる。
まぁきっと、実のビジネスを体感してる分、理論も学んで
相乗効果が生まれてるんだろう。きっと理論だけ
学んでても、現実味ないし面白くない。
そう思うと、いつもの実世界とのぶつかり合いも悪くはないのかな。

さっきCnetニュースを読んでて、googleが中国に進出
して、検閲を受けてるとか書いてあった。
その記事のなかの、社訓に
「don’t be evil (悪になるな)」あると読んで、
早速気になってgoogle株式会社HPへ。
凄い楽しそうな会社っていうイメージが伝わってきた。
なんか、経営陣の写真を見てたら、みんな凄い若い。
女性も多い。そして皆超~~~~~優秀。
ハーバード主席とか、そんなんばっか。
みんなMBA取得してるし。
頭のどっかで理論を渇望してるから、
MBAとかいいかもな~とか一瞬思った。
実は焦る必要とかないんだよね。
21歳とかいう年齢にこだわることもない。
自分のペースでやりたいことをやればいい。
ガリガリ勉強して、頭でっかちになったっていい。
実際、ベンチャーの社長は気合や人徳で務まるかもしれないけど、
会社が大きくなればなるほど、MBAをとったようなプロの
経営陣が絶対に必要になってくる。
マネジメントとか、経営戦略とかって、面白い、
そう、試験で頭でっかちになって考えてました。

あ、あと、googleのサイト見てたら、なんだか世界で
仕事したいなーって思った。
せっかく英語できるんだし、ゆくゆくは絶対
世界を舞台にして何かしでかしたい。
もとを辿れば、それがしたくて英語学んだんだから。

あー、こうやって試験が終わったら、あっという間に
いつもの凄い速いペースに戻っていって、すぐに
毎日が終わって、経験だけ蓄積されてく生活が戻ってくるんだろな。
こんな風にじっくり勉強して、理論を吸収するのって大事。
試験終わるのが結構寂しい。
さ、勉強もうひと頑張りしよう。

よき出会いを

かの有名なみつをの詩で、
「そのときの出会いが
そのあとの人生を
大きく変えることがある
よき出会いを」
ってやつがありますよね。

あれは、本当にその通りだと思う。
そして、パラダイムを根本から変えてくれる
出会いがあったりもするわけだけど、
そんな凄い人とじっくり話して、
色々吸収してってのは中々難しい。
相手だって忙しかったりするしさ。
だから、身近な「出会い」ってのは本だと思う。

誰でも、「この本に出会ってなければ」
ってのはあると思うんだけど、
私の場合は、なんか出すのも恥ずかしいけど
「金持ち父さん貧乏父さん」
これで価値観をガラッと変えられた人も多いハズ。
私がこれを読んだのは高2とかだったけど、
一時帰国の途中に読んで、人生観がマジで変わった。
世の中、4つのクワドランとの人間に分けられるのね…って。

次に大きな影響を受けたのが
「大きく考えることの魔術」。
たまたま家にあった、よくありがちなフツーの
啓蒙本なんだけど。
啓蒙本とか、胡散臭くて好きじゃないんだけど、
これはなんとなく読んだら、
この中の、「プラス思考のスイッチを入れなさい」
って部分に凄いいい影響を受けた。
これによって、考え方、見方一つでものの捕らえ方が
完全に変わるんだなーと実感した。
マイナス思考になりがちな時、人の悪い面を見そうに
なるときってありますよね。
でも、「プラス思考のスイッチON!」にすると、
あら不思議。
そんな悪いとこばっか見なくなるんだな。
ま、悪い面を認識する重要性もわかっちゃいるけど、
重要なのは、それを認識した上で文句ばっか言うか、
もしくは「そんな人もいるししょうがない」って思うとか、
「じゃあどうすればいいのか」って、悪い状況、人間関係
から抜け出して前進出来るような思考を持つってこと。
とにかく、この本の「プラスのスイッチ」ってのには
いい影響を受けた気がする。

ま、後はもろもろ。
・幸せは、自分が決める
・リアルにイメージ出来るものは、必ず実現する
が、結構影響力のあった一説かな。
どれもやっぱり本から得た考え方。
幸せは~ってやつは、さっきの
「プラスのスイッチ」と似てると思う。
見方ひとつ、考え方ひとつで、ものの捕らえ方
最終的には気分や言動まで変わってくる。

とうことで、長い前置きでしたが、
言いたかったのは、「よき本との出合いを」
それがその後の人生を大きく変えることがある。
いい本なら、早いうちに読めたら読むにこしたことはない。

啓蒙本は本屋に凄い数があるけど、やっぱ
本質をしっかり語ってるやつは少ないと思う。
最近出会った、古典的啓蒙本
・ビジョナリーカンパニー
・7つの習慣

どっちも試験期間中だからちょっとしか
読めてないけど、その後の人生を
変えてくれる気がする。

よき出会いを。

混乱と夢の間で

なんて重々しい題名ですが、要するに
試験の混乱と、起業という夢の間に陥ってる
自分がなんとも不甲斐ないわけで。
ええ、本当に。
あと1週間ちょいの辛抱。
でも、地獄の1週間~。
えっと、ふと冷静になると
明日まず英語があって
(帰国なのをいいことに、余裕こいて明日の朝やる予定。
これで落としたらホント終わってる…w)
月曜に社会思想史レポ提出があって、
火曜に経営組織と経済史があって、
水曜に財務会計があって、
さらには木曜にマクロ…
金曜には超難しいチャイ語…
手をつけてるのはマクロと経営組織のみ。

orz….

ブログとか書いてる暇あったら勉強しろよ~的な。
ま、とりあえず今日はもう寝ます。
今日の情報処理のC言語解析は意味不明でした。
意味不明だったのにちょっと出来た気になってる自分が嫌だ~

あ、あと、この前久々に「一瞬だけ」現実に引き戻された。
学問の砦から引っ張り出された感があった。
大学キャンパスに、今バイトしてるベンチャーの社長(まだ実は京大生w
今年やっと卒業が決まったらしい。よかったです)が
来てて今後のこととかに関して話したのね。
「で、仲さん起業はどうすんの?」
みたいな。
起業のことをあれこれ書き溜めてたノートは、
部屋のすみに埃を被っておいやられていて…
試験という混乱が、私の夢をかき乱してます。
ホンマ早く終わって欲しい。
そうそう、それで、資金繰りとかさ、色々話聞きかけて、
私は「勉強があるんで」といって図書館に戻りましたよ。
明日の英語、なんとかなるといいけど。
寝ます!

そして、コメントくれてる人たち有難うございます^-^
更新の励みになります。

今日学んだこと

ほんと、時間がない、なさ過ぎる。
試験が始ってるのに、まだ何も手をつけてない
教科が多すぎてマジテンパり状態。
世間では、堀江さん逮捕騒動だったり
色々と動きがあるようだけど、
すっかり内に内に向かってしまう試験期間。
教科書と図書館が全世界になっちゃうからね。

バイト先でプロジェクトリーダーを務める
女子大生向けフリパ、(次の表紙はBoA!)
Jewelの方も、ポツポツと広告掲載の
問い合わせやら入るようになってきたのに、
全然対応出来てない…
というかこのままじゃフツーにバイトとか
してる余裕がない…

今日か10日間、その日学んだことを書こうか。テスト期間やし。
これだと、勉強しないでPCに向かってる自分への言い訳になる。

■■【逆選択】■■
ある賃金を設定するときに、企業はそれに見合った能力
の労働者を欲しいと思うわけです。
でも、実際に来るのは能力の低い労働者ばかり。
この現象を逆選択という。
理由は主に2つ。
ひとつが雇う側と雇われる側の情報の非対称性。
もうひとつが、高能力の労働者ほど、留保賃金
(この給料だったら、家で家事とかしてないで
働いてもいいかなって思える賃金のこと)
が高いことにあるそうな。
言い換えると、悪貨が良貨を駆逐するという
グレシャムさんの法則のように、
生産能力の低い労働者の存在が平均賃金を
引き下げることによって、高能力の労働者を
労働市場から駆逐してしまうこととも言えるらすぃ。

テストに出るといいな~。

そして、ランキングが上がって来てて地味に嬉しい♪

ああ~頭痛い

今誤変換で、頭遺体と出た。
笑えるけど、結構笑えない。
まさにそんな状況。

こんなにも頭にものを詰め込むのは久々だ。
ホントにパンクしそうになる。
ドラえもんの暗記パンが欲しいと
今日切実に友達と語っていた。
チャイ語チャイ語ミクロミクロ、情報処理情報処理と…
今週だけで死にそうなのに、まだ来週も。
頑張るっきゃないけどね。

ところでここ最近ダイエットコーラにはまっている。
勉強するとき、こりゃカナリいい!
あの超キツイ炭酸で頭超すっきりするし。
とにかく、頑張ってフル単目指すぞ~。
その分起業への道も縮まるってもんだ。

大学生の身分を呪う時期

大学生の身分って、時期によって凄い便利だったり苦痛だったり。
今の試験期間の時期、ホントに我が身分を呪うわ.
他にやりたいこと何も出来なくなっちゃうし。

それでも、前回のエントリーでも書いたけど、
教科書とか読んでて「おおっ」と思うことは多い。
実際の経営とかでも役立ちそうな感じで。
特に今思ってるのは経営組織。

今改めて、学校で履修してる講義の教科書を読んでるんだけど
その中の気に入ったフレーズを紹介。

・人間は能力的にも限界があるし、その意味で完全無欠の
合理的経済人とはなりえない。→つまり、非合理な存在。

・この人間の非合理、非効率性を克服するためにあるのが組織。

・組織の何が凄いというと、全体の仕事を
分業化したり専門化したりすることによって
一番効率的な問題解決プロセスを導き出すことが出来る。
(ゆうたら、個人だけじゃ出来ない偉業が、組織だと出来ちゃう)

・しかし、これらの一度分業化されたそれぞれの作業を「統合化」するための
コストが、分業によって得られる効果を超えてしまったら
組織になって分業する意味がなくなってしまう。

・すなわち、「一度分業された作業の統合」コストが下がれば下がる
ほど、組織の存在意義は高まる。

・そこで問題。統合化の効率はどうしたら高められるでしょう?

答えは、「コミュニケーション」らしいです!
そう、コミュニケーションが効率化すればするほど
分業化された作業の統合は効率化するということです。
教科書から抜粋すると…

「つまり、調整・統合のために利用される用語、時間、伝達形式を曖昧性の少ないものに特定化し、また使用するコミュニケーション・チャネルについても特定化する。これによって、いつ、誰が、どのようなチャネルを通じて、何を、どのように指示し、報告すればよいか、さらには例外的事件が発生した場合には、誰に相談すればよいか、その形式はどうすればよいか等について、組織メンバーは自動的に対応することができる。ある組織の中で、特定の用語が、特定のチャネルを通じて繰り返し流されることによって、そのチャネルの利用頻度は高まる。その結果、単純なシンボルで、大量の情報を、曖昧さを少なくして伝達することが可能になり、コミュニケーションの能率は上昇する。」

(組織論 有斐閣アルマ 桑田耕太郎・田尾雅夫[著] pg57-58)

ここでいうコミュニケーションは、一般的なコミュニケーション能力とは
定義が違うようにも思われるけど、でも、組織独自の言語を作って
いくってのには違いない。
これって結構、実際に組織作りするときにも役立つ気がする。
当たり前のことなんだけど、こうやって体系化すると
凄くすっきりするし、実際に意識して当たり前のことをしっかり
出来るようになる。

ということで、この2週間勉強続けて、
どんどん頭でっかちになっていく予定。

創業

起業をいちからやるのは、登記だけでも30万とかかかるし、
おじいちゃんがやってる会社をもう休眠させるとかゆうから、
それの業務内容と社名の変更で会社を作ることにした。
結構軽いノリなんだけど。
前回のRICHIE GOLDENに引き続き、新しく社名は
考えました。それは後々公開していこうかと。

今日は、ミスドでひたすらコーヒーを飲みながら、
起業のビジネスモデルを練った。
起業仲間がいないから、自分との戦いだYO。
あー、京都じゃなくて東京で起業するとなると、
東京でもっと人脈が欲しい。
のどから手がでるほどに。

あ、そうそう、RICHIE GOLDENは有効活用
することにしてみた。これは多分いける。
面白いことになりそうだ。