破壊と創造

GREEのGREEキャリアで取り上げられてたトレンダーズ
経沢さんの言葉が凄く頭に響く

ベンチャーとは破壊と創造を繰り返すということで、
それを受け入れてでも自分を成長させたいという人
じゃないとやっていけない 

ちょっと自分流にまとめてみましたが、まさにそれ。
昨日言ってたことが、今日はもう違う方向に。どんどん方向が
変わっていく。それを理不尽に思う人の方が、正直多いだろう。

最近、また色々と社名を考えてるんだけどなかなかいいのが
思いつかない。遊び心もありつつ、長いこと使えて、女の子の観点が
入ってるのがいいなぁと思いつつ。

コメントをくれた淳さんも言ってたけど、昼寝奨励の会社はアツい。
理想の会社は
・社員食堂の雰囲気がオシャレで、メニューは
超ヘルシーで美味しくてリーズナブルな会社
・昼寝コーナーのある会社
・託児所の入ってる会社
・ジムとかスパの入ってる会社
こんな会社があればアツい。

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全部がバランス

愛か金か、勝ち犬か負け犬か、といった
極論的な議論が分かりやすくてうける一方で、
バランスが大事とはよくいうけど、それを
身にしみて感じます。

ま、二極的な議論とはまた違った意味でだけど。

毎日の生活の中で、仕事も、友達との時間も、
自分でリラックスする自分も、全部必要。
後は、ご褒美の時間(スイーツとか呑み)、
学びの時間、運動の時間のバランスも大事。
どれが欠けてもいけないし、本当にバランス命。

先週は何故かバイト一色で、金曜まで平日一回も呑みが
なかったせいか、金曜は朝からテンション低いし
仕事も凄い効率悪いし、思考は負のスパイラルを
下降していくし、でダメダメだった。
だから、上手いことバランスを組んだスケジューリングを
しようと、今日早速4月始まりの日記を購入♪
最近はもっぱらケータイでスケジューリングしてたから、
俯瞰図を見るのがなかなか難しくなって来ていたから、
今後はもう少し1週間単位で区切ってバランスを
とっていこうと思った。

それと今日ジムに行ってきた。
mental 的にも、physical 的にも healthyな
状態が望ましいわけでして。mental的には
やっぱ呑みとかが一番効くんだけど、
physical的には走って汗を流すのが一番だ。

もうすぐ2月も終わる。コツコツやってきてた
帰国子女向けのsnsの開発がひと段落しそう。
3月中旬には帰国向けに公開したいところだ。
そして、その後に控えるプロジェクトにも
ぼちぼち手を着けていかないと。

あー、関係ないけど北海道行ってスノボしたい。

仲間

今、ART OF THE STARTという本を読んでいるんだけど、そこにも
書いてある通り…(和訳はされてないんだけど)
FIND A FEW SOULDMATES

History loves the notion ofsole innovator:
中略
History is wrong. Successful companies are started, and made successful
by at least two, and usually more, soulmates.

まぁ当たり前のことなんだけど、これが
The art of startの基本原則のひとつに入っていて。
このsoul mateが出来るかどうか超不安だった
わけですが。

ちょっと話とんで、
最近自分の得意なこととそうじゃないことを
区別できるようになってきて、色々と迷いが出る。

まず第一に、ワイワイとしたノリは嫌いじゃないけど、
仕事時に関してはその限りではない。
メリハリのあるワイワイならいいんだけど、ダラダラと
やってるのかやってないのかわかんないのが嫌。
後、やっぱ異性より同性と仕事してるほうが
色んな意味でやり易いかもしれない。

だから、少数精鋭で仕事をするのが好きだ。
結局もっと大きい人数で何かに取り組んだ方が
さらに大きいことが出来るのは確かなんだけど。
だから、大きな会社は作れないのかな?

第二に、果たしてリーダーが向いているのかどうか?
もしかしたら補佐が向いてるかも?
でも、プロジェクトとか始めたら明らか仕切っちゃってる
し…でも今のバイトをしていても、ことあるごとに
「あぁ、ガッツが足りない」と実感させられる。
どうなんだ自分?

ともかく、一応soul mateは東京にいて、そのこに負担を
かけないようにかけないおうにと考えてきてて、ビジネス
プラントとかも一人で悶々と考えてきたことに気が付いた。
でも、この前それで結構イッパイイッパイになって、相談
してみたらなんとも快くブレストにも参加してくれたし。
やっぱりどんどん人を巻き込んでいこう。

さっきから紹介してる本にも書いてあるように
There is much more to gain-feedback, connections, opend doors-
by freely discussing your idea than there is to lose.

仲のイイ友達にもよく言われるし、
ある程度は自覚してるんだけど
たまにテンションが低くなる波がくる。
今、まさにその谷間って感じ。
きっと、色んな小さなイライラが
積もり積もると、こうゆうことになる。
と経験的に分析してみたり。
最近色々とね。

それにしても、もう気が付けば2月も下旬に
突入しようとしているわけで。
起業の準備が全然進んでないから驚く。
試験前に凄い加熱してたのに、試験後に
バイト三昧の日々が始って、気が付けば
今日に至る、的な感じだ。
焦らねば。

今日は朝からベッドにもぐりこんだまま
1日ボーっとしてたい気分だったけど、
約束が色々あったから抜け出した。
活動的な女の子に5,6人会ってきました。

まずは神戸女学院に通う1回生2人組み。
前も話に出たけど、女子大生向けメディア
Jewelの製作に興味があるということで。
そのうちの一人が、帰国子女で、物凄い
思ったことを「スパーン」と言ってのけるタイプで。
なんだか親近感を覚えつつも、それに比べれば
私も丸くなったな、っと実感。
2回生の夏、1回生から私を知る男友達が
酔っ払ってるときに絡んできて
「仲さんはかつての尖った感がなくなった。
丸くなっちゃった。俺は昔の尖ってた頃の方がよかった」
とか言うから若干腹立ってたんだけどw
その言葉の意味が今日凄く分かった。
あー、かつての私を見てるなこれは、と
その神女のこを見て思ってしまった。
その鋭さは、結構諸刃の剣だったりするんだな。
でも、ある意味新鮮で気持ちよかった。

次に、同志社でsmgという女子大生団体のイベント
があって顔を出してきた。なんだか活動的な
女の子たちばっかで、凄く関心した。
どうやらディスカッションのセッション
途中に私が乱入して話だけ聞いてたんやけど、
なんだからカウンセリングみたいな感じだった。
ちょっと不思議で新しい世界でした。
そこの代表のこもこれから仲良くしていものです。

ああ、でももう2月が終わるという事実は変えられない
ものでして。本当、ちゃんと事業プランを細かく
考えて決めていかないといけない。
切実に仲間が欲しいわ。
仲間がいないのは、自分の問題だったりもするからな。
色々と落ち込むわ~。
自分も変えつつ、人脈の輪を広げていこう。
資金のことを考えても結構落ち込むw
どうにかせねば。
頑張って東京目指せ~。

自立の次のレベルへ

上海から帰って来てから、またバイト漬けの毎日だ。
でも、ベンチャーで働いていると起業への心理的
ハードルが凄く下がるし、その意味ではかなり
有意義かもしれない。
だけど、前のエントリーでも書いたけど、本当に
自分の時間を取ることが重要になってくる。

先週日曜に、上海から帰国してすぐに、例の
「7つの習慣」を貪るように読んで
(平日になったらまた時間取れなくなるし)
ほとんど読み終わって最後のところまで差し掛かってる
んやけど、本当に、あの本は一人でも多くの
人に読んで欲しいと思った。凄く影響を受ける。

7つの習慣が目指すものとは、

◆まずは自立=
誰にも依存せず、安定的で、自分のたてた
原則(ミッションステートメント)に沿って
活動出来る人間。そしてそのマネジメントの仕方。
自分の確固たる原則とは何か、心の中を探索中。
この前ぼーっと考えた結果は、最終的な目標は
一人でも多くの「ヒトの心の中に棲む」こと。
人との繋がり。それでお互いを実感し合う。
それに沿った原則。一応、自分の心に問いかけて
掘り起こせた原則としては
・ヒトの心の中に棲むための手段として私が選ぶのは、
コンパクトでインパクトな人生。さらに、人が
滅多に経験しないようなことを滅多に経験しないよう
なレベルで経験する=普通ではない人生を送ること。
ヒトの心の中に棲むってことは、自分が死んでこの世
から消えた後でも、ある意味生き続けているんだろう。
それってカッコイイよなー。
そしてそれを達成するために、一番には誠実でありたい。
7つの習慣からのフレーズを借りると、
誠実であることは正直であることとは違う。
正直であることは、現実に言葉を合わせることであり、
誠実であることは、言葉に現実を合わせることである。
本当にそう思う。高いレベルの有言実行を貫けたら、と
心底思う。まだまだなんだな、これが。
、と色々考えたあげく、もっとスッキリコンパクトな
原則が見つからない。原則は、自分の心との対峙を通して
しか見えてこないものだから、これから何週間か
時間を作って自分の内面と向き合おうと思う。
これって実は結構面白い作業だったりする。

話戻して、自立の次の段階。それは、

◆相互依存=
相互依存とは依存とは全く別の次元で、自立している
人間しか達成することは出来ないというもの。
そしてそれは、、相手を尊重しながらも
win-winの関係を造り上げているということらしい。
win-winの関係。それは、自分も相手も+になる関係を
築くということ。そうすると、人と人が協力し合うことに
よる相乗効果が高まって、個人では成し遂げられない
成果を達成出来るというもの。

我ながら、この相互依存にはほど遠いんだな。
人と相互依存することによって、シナジーを生み出す。
それは本当に、確固たるぶれない自分を持っていないと
出来ない芸当だ。

そういうことを常に意識しながら何事にも取り組んで
いくことによって、7つの習慣を自分のものにしたい。

VIVA上海!

上海に2泊3日で行ってまいりました。
最高によかった。
何が良かったって、中国という地もよかったけど、
それ以上に一緒に行った仲間がよかった。
現地で案内していただいた方が最高だった。

たまたま上海にもう5年以上住んでいる知り合いの方を
紹介していただきまして、仕事が忙しいだろうに
女子大生3人の子守をしてもらった感じw
起業とかシリアスに考えているこのブログとは
ずれてる内容な気もするけど、
キャーキャー煩い女子大生となって楽しんだ3日間だった。

やっぱり現地に住んでる人の案内は、観光ガイドを
観ながらうろうろするのとは全然違う!
一番効率的で経済的な交通手段、観光地の回り方、
美味しいご飯、オシャレなジャズバー、夜景スポット、などなど
本当にお世話になった。
しかもその人が超グルメで、上海の名物料理を沢山食べて。
はぁ…あの小龍包を思い出すだけでため息が。
そんで、体重3割増しくらいになって帰国した感がw。

そして、旅行客には普通は味わえないだろうジモティ的
遊びを経験したからこそ、中国の文化をモロに体感。
まず、上海は世界の中心だー的なのが上海人にはある気がした。
英語は全然通じないし、勿論日本語だってだめ。
大学で試験中必死に暗記したつたないチャイ語を繰り広げながら、
つたないながらに、できるのと出来ないのとじゃ大違いだと実感。
車線もあるのかないのかわからないような道路をカーレース
なテンションで爆走するタクシーの運ちゃん、私の
「私は日本から来ました」的な無意味なチャイ語に
苦笑いながらも対応してくれて嬉しかったな。

そして国民性の違い!!これが凄い。
似たような顔してるのに、通りで出会う人々の態度からして全く違う。
まぁこれは、国民の豊かさにも多いに関連してくる部分はあるとは
思うんだけど(衣食足りて礼節を知る的な)、それを割り引いても
やっぱり根本的に大きく違う。
日本人にある「恥の文化」がない。他人の目を気にしない。
それが色んな場面に出てたと思う。
レストランでも、公衆トイレでも、公園でも、ある意味
図々しかったりするんだけど、よく言えばアグレで私は好きだった。

飛行機でたった2時間弱の地なのに、ここまで文化が違う!
そんなことは、他の国に行ったら当たり前に感じることなんだろうけど、
多分中国に関しては、外見が似ているからこそ文化の違いが
著しく際立ったんだと思う。私的に。
タイとかマレーシアとか、まず外見からして根本的に違うからね。
なのに中国人は、同じ見かけなのに中身が全然違う。
まだ韓国にも行ったことがないけど、きっとこんな感じなんだろう。
ここまで文化の違いが際立つと、おのずと日本人的アイデンティティも
現れてくる気がする。

以上、上海報告でした。

今日は久々に家に篭って、7つの習慣を読破しようと頑張り中。
これ、ホントにいいわ!もっと多くの人が読むべき。
明日からまた毎日一瞬で過ぎる日常が始るだろうし、
今のうちに読み物ストックしておきたい。

自分の時間を作る

試験前の状態に逆戻りだ。気が付けば。
なんだか気が付けば1日が終わる。
非常にまずい状態。
でも今は、「7つの習慣」がベッド脇に
ある。心強い味方だ。

日常の中で次から次へと派生する
たくさんの雑務の全ては、
緊急性と重要性で分類できるわけで。

緊急だけと重要じゃない用事ばかりに
時間を割いてる人は不幸なんだって。
長期的に何も達成できない。
必要なのは、緊急性は低いけど、
重要性の高い用事を優先するということ。

つまりは、忙しくても
・読書
・睡眠
・健康的な食事
・仲いい友達との時間
・起業プランを練る
・起業に向けて動き出す
とかいう時間を優先順位の上位に
持ってくるのが必要になってくる。

これが実際に実行が難しい。
忙しいと、家に帰ってきてバタンキューで
何もせずに寝ちゃって、気が付けば翌朝。
だから、重要性のある用事を強く
認識する必要があるんだな~。と実感。
+、それを行動に移す意思の強さ。

私にとっては、この日記をつけることも
「緊急性は低いけど重要性の高いもの」