愛ですよ

人って、どこまで周りの人間に無償の愛を注げるんだろなーとか、この前の「the greatest salesman in the world」を読んで考えていた。愛こそ、最強の武器らしいw。まぁ、love & peace とかいうしね。人類愛っていうんだろうか。R社のジョブ中、愛のあるやつらばっかだなーと思った。京大でイベントとかしてた仲間も、愛に溢れてたし、内定者の友達もみんな愛に溢れてる感じなんだよねー。私自身は、超上辺で取り繕ってる気がする…と友達に相談したら、ま、それを認識してる分だけマシかもね、といわれたw うち、キリスト教な家系なんだけど、あれって「敵を愛せ」でしょ。私、敵っていうか、嫌いな人とか興味ない人は愛せないわー、てか、他人への関心が低いと思う。思いやりに欠けるというか。これは致命的な欠陥だと、姉妹にも言われ続けてきたし、面接でも「これが自分の弱みです」って言いまくっていたし、何かプロジェクトをして人に迷惑かける度に感じていた。

で、私の愛せるものとか人ってどんなんだろって思い、つらつらと書いてみると…

* 美しいもの
* はっきりものを言う人
* ものをしっかり考えて、持論というものを持っている人
* 新しい視点を与えてくれる人
* 感動させられるもの、考えさせられるもの
* 輝いている人
* 笑い

結構、一般的だよな。逆に、これは愛せないだろ、みたいのは…

* 思ってばかりで行動に移さない、口だけの人
* 醜いもの、惰性、怠け、甘えとか
* 自分の無知を知らない人(自分の無知を知ってる人程賢いし偉大)、視野の狭い人
* give and takeではなくて、take take takeな人
* 表面上の属性でしか人を見れない人

こう考えたとき、後者の方々を愛せたら、もう怖いものなしだよね世の中。一つの方法論として、人への愛は結局自分に帰ってくるから、他人も愛すって考えもある。でも、自分のために嫌いな人とか嫌悪するものを愛すのも、どうかと思うな。情けは人のためならず、とか、takeを考えた上でのgiveとかも、どーかと思う。ま、私みたいな薄情なやつよりまだマシなのか?

恋しちゃったんだ

クレヨン事変飲みで誰かが唄ってたのを聞いて以来、頭の中でずーっとかかりっぱなし!CHE.R.R.Y.。こーいーしちゃったんだー、ってYUI作詞作曲もしてるんだから凄いよね。これを男ジョーと2人で絶叫していたな。その次の日、友達の恋話を聞いててつくづく恋っていいよなと思った。恋してるときって、世界が輝いてみえるんちゃう。悩みトークも超幸せオーラマックス発散しながら話すしさ。うらやましい。さ、恋の季節です。

あ、あと最近思うこと。世の中、これから出会う人はまだまだ沢山いるんだろうなって。だって、この半年でどれだけのいい出会いがあったんだろう、って思うもん。1ヶ月に2回いい出会いがあると考えてもさ、60歳までに大体1000人弱の「この人やべー」って人と出会うんだろうか。知り合いベースだったら、もっと知り合う。今この瞬間は、お互いに知らずに日常を送ってても、いつか知り合うってのが面白い。だから、自分がいつどこでどんな刺激を受けて、変化してくのだろうか、と思うとワクワクする。

世界最強の営業マン

最近、東京での生活に超馴染んできた…。 就活が一息ついて、なんだか学生っぽい生活に戻ったってゆうか。それと、就活のおかげでこっちに沢山友達が出来て、最近は飲みが多い。基本インドアやし声かけて貰えると嬉しいし!w 飲みにも積極的に参加出来るぐらい、元気が出てきたってこともあるし。もはや、京都の学生じゃないよね。 4月5月は沢山飲むぞ~、学生最後の1年。仕事の方も再開して、ウェブデザインとかやってます。てかそもそもこのブログって起業ブログだったんだよな、もはや徒然日記みたくなってる。

そうそう、世界最強の営業マン。The Greatest Salesman in the World (by OG Mandino)。将来の上司の推薦図書!昨日、amazonで取り寄せてみた。

■ストーリー
年老いた世界最強の営業マンが、秘密の書「世界一の営業マンになる方法」の後継者を探す話。基本的にはその「秘密の書=The Scroll」の内容がメイン。

■The Scrollからちょっとずつ引用。全部で10個の提言みたいのがあるのね。提言と一緒に、気になるラインも引用してみた。ありがちなアメリカの自己啓発本っぽい一面も持つけど、なんと1968年発行の超クラシックな本ですよ。本質的なとこをズバッと突いてるから、年月を超えて読み継がれてるんだろな。凄い短いし、サクッと読めてしまう。将来営業する人は、読んで損じゃないかも。以下、要約。特に4と7がいいいわ~

●1.I will form good habits and become their slave.

●2.I will greet this day with love in my heart.

I will make love my greatest weapon and none on whom I call can defend against its force.

●3.I will persist until I succeed.

●4.I am nature’s greatest miracle.

I am not on this earth by chance. I am here for a purpose.

No beast, no plant, no wind, no rain, no rock, no lake had the same beginning as I, for I was conceived in love and brought forth with a purpose.

●5.I will live this day as if it is my last.

●6.Today I will be master of my emotions.

●7.I will laugh at the world.

Never will I allow myself to become so important, so wise, so dignified, so powerful, that I forget how to laugh at myself and my world. In this matter I will always remain as a child, for only as a child am I given the ability to look up to others.

●8.Today I will multiply my value a hundredfold.

●9.I will act now.

My dreams are worthless, my plans are dust, my goals are impossible. All are of no value unless they are followed by action.

●10.I will pray for guidance.

そして物語の落ちとして、年老いた世界最強の営業マンの元に現れる後継者とは、キリスト教の宣教師だった。アングロサクソン読者の胸は打ちそう!でも確かに、宣教師って自分の熱い思いを伝えるためだけに世界を回るんでしょ。で、募金とかも募っちゃって。思いいれのある商品を、情熱を持って売る。宗教法人ほど、ある意味最強の営業マンなのかもしれない。

人生続くよどこまでも

現代人は、技術革新が超短期サイクルでおこるせいで、生きてる体感スピードが速い気がする。だから、人生短いような気がして、生き急ぐ人も多い。私もそんな一人なのかもしれない。けれど、最近「最強投資家バフェット(牧野洋著、日系ビジネス文庫)」を読んで、あぁ人生長いんだなと実感した。結構、健康や怪我に気をつけて生きてれば長生きするもんだなと。まだ、22歳の若造ですよ。世界の賢人や偉人が、若干22歳で何を達成していたっていうの。人生、プロセス。目の前のことを真剣にこなしていけば、長期的ビジョンなんてそこまで重要ではない。道は開ける。

What do I want to do with my life?

自分の人生、どうしたいんだろう。明らかに、この就活というやつは、自分の今後の人生を大きく変える。そして今、結構惰性で進路決定をしている自分がいる。だって、縁が大きいから、就職活動なんて。

ともかく、会社に入ったら自分のビジョンとか、人生どうしたいのかを見失ってしまう気もして怖い。…というのが、もしかしたら私の就職活動の根底にあったテーマだったのかもしれない。今気が付いた。就活中も、さらには内定が出た後も、何だかブルー。きっと、就職ってやつをしたくないんだろう、と思う。でも、人生そんなアツい一瞬の思いだけで生きてける程甘くはない。その現実を、忘れがちになるから、いちいち「人生どうしよう」とか迷ってるんだろうけど。

こんなになよなよしたエントリーを書いてる時点で、自分の行きたい人生を引っ張ってくれる行動を、とりあえずしなよって思った。それは本当で、私に残された人生一番自由かつ健康な時間って残り1年なんだよね。就活に費やしたこの半年、得たものも大きかったけど、失ったものの方が大きかった。「時間」。

I have to keep reminding myself what do I want to do with my life.

久しぶり

この日記をつけるのが、凄く久しぶりだ。物凄く久しぶりに、穏やかな気分。ここ半年、嵐のように過ぎ去っていき、新たな発見もあり、自分の性格を再認識し、凹んだり、喜んだり、大声で泣いたり、色々あった。そして、物凄く成長した気がする。また、ここの日記で頑張っていける気がする。

まずは、就職活動がほぼ終わった。1年前、起業して未来に大きな想いを馳せているときは、自分がどこかの企業に就職するなんて考えてもいなかった。けれど、夏からのインターンを経て、特に東京の学生や一部の本当に優秀な社員さんたちとの交流を通して、就職することで自分に欠けている部分を補える気がして。1度は就職しようと思う。

この前早速、内定者の人たちが集まる機会があった。みんな優秀で、この環境なら自分に満足することなく飽くなき成長を続けられると思った。色々とプレッシャーも多いし、毎日声を殺して泣くぐらい大変なんだろうな…と思う一方で、チャレンジ精神で胸が大きく高鳴る感じ。

そして一方で、自分の人生について不安だ。最近ウェブ上で発見した本で、「What do you want to do with your life?」というのがあった。Really, what do I want to do with my lifeです。自分の人生を何に費やしたいのか、今このまま就職することでその道は開けるのか、色々と揺れる。迷う。だから、もう少し大きく揺れていようかな、と思うことにした。こう考えられるようになったのは、就職活動で得られた最大の宝だと思う。

就活中も、激しく揺れていた。一時期は、自分はこの道に行くのだ!と思い込んで映画関連の会社を受けまくっていた。映画会社=映画事業部のあるテレビ局や映画配給会社とか、基本的に超がつく日系企業。けれど一方で、絶対に就社はしたくない。定年まで1つの会社に尽くすなんて、絶対に無理、とも思っていた。将来独立して、必ずクリエイティブな会社を作りたいという思いが強かった。そうすると、伝統的な日系企業に対する魅力も半減した。いくら大好きな映画を扱っていたとしても。激しく揺れていた。私って、本当に映画作りたいの?それとも、機動性があって成長出来るとかゆう、環境の方が重要なの?とか。というか、私の人生揺れっぱなしw 友達からも、よく言われた。暁子のいいところでもあり、悪いところでもある。人から影響を受け易く、自分の考えも覆し易い。一時期、そんな自分が本当に嫌でしょうがなかった。特に、起業して半年後くらい、色々と問題が山積みだった時期とか。起業を手段としてではなく、目標に掲げて突っ走ってきてしまった自分を後悔した。まずは、起業で達成したい目標を見つけなくてはいけないことを痛感した。けれど、一度揚げてしまった旗は降ろしたくない。今回の起業は、卒業までの1年はしっかりと修行のつもりで結果を出すところまでやるつもり。けど一方で、起業によって達成したいこと=クリエイティブなこと、も欲張ってやりたい。話を戻すと、ともかく揺れてきた私の人生。一貫性がないことを恥ずかしく思ったり、自分に対して失望したり、その瞬間瞬間の自分の感情が信じられなくなることもしょっちゅうだった。けど、それを肯定してくれる人もいたり、揺れるのが当たり前だと言ってくれる人もいたり。さらには、考えてばかりで何も行動を起こさない人よりは、失敗しても、後で考えが変わったとしても、実際に行動に移してる人は凄いと褒めてくれる人がいたりと…そんな、信頼のおける人々の言葉が胸に沁みて、揺れる人生もありなのかな、って思えるようになった。変わらない人間の方がおかしいと、今では胸を張って言える。

ともかく、就活が終わって凄い落ち着いた。やっと、起業も、クリエイティブワークにも専念出来る。残り1年の大学生活、充実したものにしたい。自分の人生の方向性を大きく変えるような1年に、なればいい。

なんだか、ここ最近考えることが本当に多い一方であんまりアウトプットも出来なくて、消化不良に陥っていた。色々と書きたいことがあったんだろう。このエントリーに続けてもう一つエントリーさせて貰おうかな。