生きるのって、結構大変

子供の頃、ホームレスになる人がいることを知って思った。人間、死ぬ気になれば結構なんだってできるのに、どうしてホームレスになって餓死とかしちゃうんだろう?子供の頃は、それなりに大人の世界の事情もわかっているつもりだった。けど、大人になって分かる。(てか”大人”大人にはなりたくありませんが)人間、死ぬ気になれないことの方が多い。死ぬ気になるぐらいなら、無気力に負け犬ですとお腹を見せて死んだ方が楽なこともある。そんなことがわかってしまったのって結構シュール。
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私は、ピーターパンみたいに生きたい。ずっと子供がいい。無責任とかそういうんじゃなくて。不思議に思いません?子供の頃は決まって「将来の夢は?」って聞かれる。けど大人になると、今度は自分が子供に対して「将来の夢は?」なんて聞き始める。自分の夢なんて語る余裕はない。だって家のローン30年残ってるし、子供は私立に行かせたいし。子供の夢を応援したいから、私の夢なんていいの。もう大人なんだから、そんな甘いこと言ってらんない。

それって、悲しいよね。ほんとにそれでいいの?それって、君の親が君に言ってた言葉とそっくりじゃない?私のね、好きな言葉は「一所懸命」。なにかひとつのものに命を懸ける、それって、上手くいってもダメでも、懸けたって事実だけですごく満足した人生を送れる気がする。実際、資本主義社会で生きるのって守りも攻めも大変で疲れるわけです。でも、頑張り抜きたい。そういう人が少しぐらいはいた方が、社会も多様で面白いでしょう。

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