まだ道半ば

記録することは大事なのでちょっといろいろ書こうかと。

2011年は凄い年になる。

Facebookの波が押し寄せています。ソーシャルメディアの力は、Facebookで働くまで全然感じずに生きてきました。twitterもそこまで使っていなかったけど、Facebookにどっぷり使った日々で、Facebookのリアルアイデンティティが変えようとしているものを肌で感じてきました。
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強くなる個人

過去数世紀を振り返っても、ここまで個人の力が体制に対して強くなったことはなかったと思う。その立役者がFacebook。というのも、Facebookに蓄積されたリアルアイデンティティがウェブ上に広がって、ウェブ全体がリアルに近づいた→ウェブ上の発言が人々の行動に与える影響力が飛躍的に増した→経済的にも政治的にも個人の力はまして行きます。Facebookが発達したアメリカでソーシャルメディアに翻弄される大企業や、個人が団結した時の力に翻弄されるエジプトの政府を見ればそれは一目瞭然なわけで。

この変革の時期に、ちょうどこの場所にいられて本当に幸せだと思う。

それから、ここ数ヶ月動いてきて実感すること。何か始めようとすると、周りの8割の人はネガティブなことをいいます。けど、実際に動いてみると、慣性の法則っていうのは本当に存在するのだと実感する。転がるスピードは加速するので、自分は方向性だけをしっかりと舵取りすればよくなる。雪だるまはどんどん大きくなって、仲間が集まって、チームになると一人じゃ成し遂げられないような凄いことも成し遂げられるようになって。
それから、大学や教育機関で学ぶ机上のビジネス論は全くの無意味だということ。いくらPCDAサイクルやMECEやSWAT分析、バリューチェーンその他もろもろフレームワークを知ってようが、む い み。 フレームワークを知っていても無意味です。大事なことなので二回言いました。
では何が大事か。全ては人です。「人という字は、人と人とが支えあってできているんだ」なんてことを小さい頃から聞くけれど、まさにその通り。それから、「人間」ってのも言い得て妙。人と人の間なんですよ、何事も。ビジネスは、その人を信用できるか、自分の信用の貯金が溜まってるか、っていうそういう人としてどうかってのが全てだと思う。(まぁフレームワークもあったら便利だけど、分り易くするためのあえてすっきり言ってみた)
これは大企業にいたら、やんわりとしか学べない気がする。
てか、この学生時代の私のエントリーが青すぎてウケる。全然わかってない!笑

それから、まだ道半ばながら思うこと。やれるかではなくて、やるかやらないかというのは、本当に正しい。

フューエルが目指すこと

自分も含めて、人がドキドキするものを作る集団です。しかも稼げる集団です。

私は小さい頃からコンテンツを作るのが大好きで、工作をしたり絵を書いたり映画を撮ったりラジオ番組を作ったり、いつも何かしら作っていました。それからは油絵とか漫画とか描いたり、ウェブデザインもやれるようになりました。けど、疑問。作るひとって経済的にはめちゃくちゃ報われてないケースが多すぎる。それは、作る人が、人に届けるという部分に無頓着過ぎて、そこを外注しちゃうからです。そしてそこが実際一番お金になる。資本主義がベースの現代において、お金が回らないことは自分の生活のガソリンがないことを意味するので、いい作品は生まれません。だから、クリエイターこそお金周りに詳しくなるべきだと思うんです。稼げるクリエイター集団が、自分たちもドキドキしながら人がドキドキする世界を作る、それがフューエルの目指す組織像です。

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