things i should care about when drawing manga

probably i should have realized the fact earlier, but nonetheless still better than not realizing for rest of my life. One of the important things when drawing manga is “experience” especially one which I’ve gained thorough interaction with other people. when i was trying to draw this new piece for chiba award, i realized i have nothing to write about since i have kept my self away from ppl for such a long time.. or should i may as well keep myself to my small ME world and draw things only based on my imagination or fantasy? (that’s sad in some sense) wish i had an imagination of J.K.Rolling lol. anyway, i was looking back my blog that i used to write while i was in college and realized how much i was FEELING/THINKING/GROWING through every day life!!! i think i will be able to find some good material out of it.

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幸福反対論者

リスペクトする友達から岡本太郎氏の本を借りて、帰りの電車の中でパラパラ読んでいたら、もはやこの世にはいないはずの氏の強烈なメッセージが胸にささった。あー、これ超共感!て部分がいくつかあったのね。(以下、「自分の中に毒を持て(岡本太郎 青春文庫)1988刊行」より引用)

人生については、いずれ学校を出て、実社会に出てからにしようなどと思っている。そして実際に実社会に出てしまうと、会社とか勤め先では人生的な勉強をする必要は全然ない。会社内の事情に一応明るくて、上役、同僚と、いずれくる後輩という人間関係さえ処理すれば事足りる。だから自分は何か生き甲斐を、などと考えるのはバカみたいに思える。会社は忙しいし、夜帰ってくると疲れてしまうし、そのうち女房を持ち、子供などを持ってしまうと、型通りの家庭生活に入ってしまう。

大体においてここで人生を諦める。よけいな本を買って、形而上学的な問題を考えたって腹の足しにもならない。それよりもゴルフでも上手になろう、などと考えて、ストップしてしまう。

夢を見ることは青春の特権だ。

ってゆう部分でしょ。そうなんだよね、車の運転上手くなったり、ゴルフの打ちっぱなしに行き始めたり、とりあえず会社が終わったらテレビをぼーっと観ながらビール飲んだり、誰かの人生をなぞり始めてるサインて凄く沢山あって。そんなサインが自分に表れると、何だか大人になるって寂しい、とつくづく思う。あと2 quotes…

ぼくは”幸福反対論者”だ。幸福というのは、自分に辛いことや心配なことが何もなくて、ぬくぬくと、安全な状態をいうんだ。

だが、人類のことを考えてみてほしい。

たとえ、自分がうまくいって幸福だと思っていても、世の中にはひどい苦労をしている人がいっぱいいる。この地球上には辛いことばかりじゃないか。(中略)たとえ、自分自身の家が仕事がうまくいって、家族全員が健康に恵まれて、とてもしあわせだと思っていても、一軒置いた隣の家では血を流すような苦しみを味わっているかもしれない。そういうことにはいっさい目をつぶって問題にしないで、自分のところだけ波風立たなければそれでいい、そんなエゴイストにならなければ、いわゆる”しあわせ”ではありえない。(中略)ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。ぼくは幸福という言葉は大嫌いだ。ぼくはその代わりに”歓喜”という言葉を使う。

危険なこと、辛いこと、つまり死と対面し対決するとき、人間は燃え上がる。それは生き甲斐であり、そのときわきおこるのがしあわせでなくて”歓喜”なんだ。

人ってそもそも自分本位なものだし、基本的に主観でものを見てしまうから、他人に対する愛や人類愛を持ち、全体の幸福を思うことは無理だし、恩着せがましいし、そんなこと言ってるやつをみると、カッコつけるなと思う。でも、幸福とは「ぬくぬくと安全な状態」だという意見は確かにうなずけるもので、それを追求することを否定するわけじゃないけど、少なくとも私は、しあわせよりも歓喜が欲しい。てか、岡本太郎やっぱり凄いな。

ぼくは思うのだが、かつて若者にとって、社会はもっと激然としていたし、人生はもっと神秘であり、不可解であった。危険とスリルにみち、希望と不安の間に揺れ動いていた。若い人生は、あたかもジャングルを押し分けて進む冒険のようなものだった。

ところが、現在社会ではまったく違う。もはや至るところ、整然とルートがついているのだ。それも、たんたんとした舗装道路。そこには、ハイスピードの直通大型バスが定期的に走っている。車の前面には行き先が明示してあり、それに乗り込みさえすれば、黙っていても目的地に着くのである。

子供の頃から教育ママに仕上げられていく過程なんて、まさにハイウェー・ドライブのようなものだ。スムーズで、間違いない。乗り換え場所、行き着く先の様子まで、はじめから全部わかってしまっている。今日の若者は夢がないとか、ばかにチャッカリしていて画一的だとかいう批判をよく聞くが、考えてみれば当然なのだ。

バスに乗り込むために受験勉強は一応はするけれど、それが生きがいにつながっているとは、誰も思わない。今日の若者のむなしさがそこにある。それからのがれようとすれば、自殺でもするか、スピード、セックスなんかで瞬間的に自分を紛らわすか、以外にはないだろう。

そんな気力もない大部分はただすわって、運ばれていく。みんなといっしょに。

ちょっとしたことで首をもたげる虚しさって、やっぱ「今日を生きる若者」に寄生してるんだろう。そしてその寄生物を異物として認識し、虚しく感じれる方が健全なんだろう。なんだか、以前のエントリー「ぜんぶじぶんしだい」で考えたことに近いかも。特に幸福反対論の引用あたりは。

当たり前のことだけど、こういった過去の刺激的な人の思想を読めてしまう人間の識字力や、それを可能にするために授かった教育に感謝しますね。過去の人間から学ぶことって、ホモサピエンスぐらいにしかできない。

教習合宿

現在長野の教習合宿に来ております。
毎日、マジで規則正しい生活の中で、
完全に腑抜けちゃった感じ。
朝6時半起き、夜遅くても1時には就寝。
一週間前が、まるで夢の中の出来事のようだ。
実家にいて、アクティブに動き回っていて、
毎日何かを吸収して、進展があって。
今はひたすら運転の仕方を吸収してるけど、
それ以外は本当にやることもなくて暇w。
色々と勉強道具も持ってきたし、やること
ないことはないんだけど、こう、何も強制力が
ない中じゃ怠けてしまうんだな。だめだなー自分。
本当、思考停止状態という感じだろうか。
何も考えなくても生きていける環境にいると、
人間何も考えなくなるのかな。
次のご飯のことも、バイトの時間のことも、
語学で学校行かなきゃならないことも、
友達と飲みの約束を入れることも、何もしなくても
全て受動一色の世界だからな。
ここに2週間もいたら、完全に腑抜けそう。
しっかりしないと。

このブログをペースメーカーにしないと。だ。

試験後!!早速仕事

3日にやっとテストが終了!
最後の方は、精神的にもちょっとおかしくなってた感もあったけどw
無事終わって、なんだか試験期間の2週間があっという間でした。

ということで、即行梅田に呑み行って、そのまま神戸の友達の家に
泊まって、今日の朝から京都のバイト先でバイト。んでまた呑み。
試験期間とはホントに時間帯も逆転するよなーこれぞ学生。
仕事がたっぷりたまってて、もう悲鳴ものです。
とかいいながら、ワーカホリックの私はどこかで楽しんでたり。
とりあえず2月中の目標は、今私がリーダーを担当してる
Jewelってゆう関西の女子大生向けフリーペーパーの広告を
取ってくること。今週木曜からは一瞬海外に旅行で飛ぶし、
それまでになんとか面会アポまでこぎつきたい。2社は。
ということで、来週頭からは怒涛のテレアポになることでせう。

そして仕事に復活してから思ったのは、机に向かって
学ぶ理論も面白いけど、やっぱりそれは、実世界の経験
がありきだということ。少なくとも私にとっては。
久しぶりに仕事と呼べる作業をこなして、あ、やっぱ面白いわ、
と実感。本当、超合理的な経済人なんてありえない。
合理的な選択とか、ない。ビジネスは本当に人情の上で
成り立ってるし、実際は物凄く泥臭いものだ。

それともうひとつ小話を。
人間、何か大きな、人生を貫いた夢があったほうがいい。
そうゆう強いバックボーンがあるほうが、何をするにしても
意思がブレないし、なにより達成出来ることのスケールが変わる。
うん、大きくなる。
それで、大学生って本当に人によりけりで、本当に何も考えてない
人が沢山いる一方で、自分のやりたいことを模索しつつ
NPO活動だとか、起業してるだとか、
何かに熱く燃えてる人も沢山いるわけで。

(ちなみに私は「熱苦しい」のは嫌いで、そうゆう人は苦手かもです。
でも、超クールにアツイ人は好き。押し付けがましくない自分の
炎を、めらめらを青く燃やし続けてる感じの人!!)

で、その、自分が何をしてきたかに
嫌でも向き合うことになるのが就活。
これって、何もやってきてない人は
本当に凹むよね。きっと。
だからこそ、一人でも多くの学生が
自分の打ち込めることを見つけて欲しいんだよな~。
ちょっと傲慢な言い方だけど。
今担当してるJewelのコンセプトは
まさにそれで、女子大生にもっと自分を
見つめてもらって、頑張ってもらうきっかけ作り。
そして、ひとつ上のレベルを目指してもらうという。
ずばり、Girls to the next levelです。

話戻して、そしてさらに欲を言えば、その打ち込む
何かってのが具体的なものだった場合
(例えば、資格だったりスポーツ、ダンス、本を作るetc)
さらにその先に目標を持っていてほしいということ。
例えば、己の人生を貫くテーマみたいなもの。
それがある人間は強いし、
私自身そうなれればいいなといつも思う。

と、話が色んな方向に飛びましたが、
今日はこんな感じで。

ちなみに昨日の梅田での呑みは、
百式のT口さんに誘って頂きました
呑みで、関西の凄いアツイ会社の
偉い人たちを紹介してもらえた。
人脈って大事ですね。本当に感謝。
そして、凄い尊敬する人に紹介して
もらう人たちっていうのも、
また、あたりまえだけど、尊敬出来る人たち
ばかりなんだな。本当に、
10冊のビジネス書を読むくらい価値のある
話を、10分くらいに濃縮して聞けるとか…
そんな気がする。
誰かがいつか、「出会いっていうのは
どのドアを開けるかみたいなもの」
って言っていて、「始めのドアがいいドアなら、
そこからはいい出会いの階段が続いているし、
悪い階段が続いてるドアの先には悪い出会いしかない」
ってのは本当に実感する。
いい出会いはいい循環をもたらす気がする。

今日は色々書いたので、また書きます。
今月中には、創業に向けて本格的に動きだそうかと。
もしかしたら、8月まで待たないで
京都にいる間に創業するかも。
てゆうか早くしたい。