きみは誰と世界をよくする?

ウォンテッドからの質問、「きみは誰と世界をよくする?」

「しごと」について

人は誰しも生きていく上で、人生の大部分を「しごと」に捧げる。

私は常々、その「しごと」を皆が楽み、ワクワクしながら取り組むことができれば、

世の中はさらによくなると信じている。

「ワクワクしながら取り組めるしごと」と聞くと、

「なに」をするのかが大事だと思いがちだけど、

実際は、「誰と」するのかがそれ以上に重要だったりする。

人は環境に縛られる動物なので、同じことをしていても、

どんなチームでやるかで、夢中にもなれるし、辛くなったりもする。

「誰と」はたらくのか

「誰と」というのは、多分、組織の雰囲気とか仕事の進め方とか、

スペック化できないものが非常に大きな比重を占める領域だと思う。

「誰と」というのは、その会社がどれだけ有名かとか、

ブランディングが上手いかとか、そんな話じゃない。

重要なのは、自分が、きっと家族や恋人よりも長く一緒に時間を過ごすであろう

人たちが、何を考え、どんなふうに世の中を良くして来たのか、っていうこと。

仕事に夢中になれない人のほとんどは、能力がないんじゃなくて、

すぽっとはまるべきチームにいないんだと思う。

すぽっとはまるチームというのは、

雰囲気がぴったり合うとか、タイミングがあうとか、そういうこと。

自分がぴったりの雰囲気のチームを知ってるのは誰?

とはいえ、自分のチームにぴったりの「雰囲気」の人なんて、

一緒に働いてみないと分からない。

共通の知り合いがいれば、合ってるかどうかは聞けたけど。

でも、人を採用するごとに、いちいちリファーラルとるってどんだけ大変?!

ウォンテッドは、そんな問題を解決したい。

社員の周りの人たちにリーチすることで、新しく参加したい人が

「すぽっとはまる」のかどうかも社員に確認できるサービス。

参加する側も、自分が参加するチームがどんな人達なのか知り合いに確認できる。

雰囲気があってるのかどうか、そういう、言語化できない部分。

自分の力を最大限発揮できる場所がある

究極の目標は、自分が最大限力を発揮できるチームが分かる、

チームの力を最大化するには、誰がチームに参加すべきかわかる世界。

ウォンテッドを通じて、世界を変えるチームをどんどん作って欲しい。

ソーシャル・リクルーティング・サービスとかいってるけど、

ぶっちゃけそんなのどうでもいいと思っている。

ソーシャルなんちゃら、てのは全く本質ではなくて、

「もっと輝ける、すぽっとはまるチームにいない人が、

自分が最大限力を発揮できるチームに凄く簡単に動ける」世の中をつくりたい。

ウォンテッドは時間をかけて人を口説くモデル

ウォンテッドの提供するサービスをひとことでいうと、

「自分たちのチームにすっぽりはまる人を、社員のつながりから見つけて唾つけする」

だから、今すぐ誰かを採用したい!というニーズには向いていないと思う。

そういう人はリクナビやエージェントを使えばいい。

けど、ワクワクや楽しさ、やり甲斐で仕事を選ぶ凄い人達は、人のつながりで

しごとを選ぶことを、忘れてはいけない。

そういう、凄い人達で、ぴたっとチームにはまる人と出会えて、最終的には

採用につながることで、きっとあなたのチームも、世界を変える。

ウォンテッドでもチームメンバー募集

ウォンテッドのチームにも、きっと、ぴたっとハマる人たちがいると信じています。

興味のあるRailsエンジニアの方、来年に向けてサービス作りを

加速させていく上で、募集しています。

ウォンテッドは即効性がないので、今回の急募には使わず、

このようにブログで告知させていただきました。

自己紹介とFacebook url、twitter url、github url必須でお願いします。

ご連絡はこちらから。

応募資格がある方は、年末年始ハッカソンも実施中!

是非ともお会いしたい!という方はこちらからご連絡させていただきます。

さて、きみは誰と世界をよくする?

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モノと消費と音楽について

どうしていい音楽が生まれなくなったのか、という話をしていた。
人間の「物理的に手にとれる」「モノ」に対する愛着とか思いが、データ上のコンテンツでは再現できないという問題。
オンライン上で聞く音楽はどうしても「消費」になってしまう。
昔レコードで聞いていた頃は、なんどもなんどもすり切れるまで聞くものだったし、レコードケースひとつとったって嬉しかったはずで。

けど、それは世界に技術革新が起こって低コストで人間が物質的に豊かな生活ができるようになった瞬間に Continue reading

CSS備忘録

最近一番がんばっているのがこちらのサービス、sukiyakey.com

けど同時展開で頑張ってcssまでコーディングを試みているサービスがあります。

そう、前途中まで公開しかけたリアQ

α公開を経て、ちょっと手直し中です。

そんなcss奮闘中ですが、備忘録的に使えると思ったサービスをここに。

(click the title to read full story)

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Hi Gaga, if you see this, pls help me sell this piece of Art for Japan Tsunami relief.

Hi this is Akiko Naka and I live in Japan. I am a self taught artist and wanted to do something to help people who suffered from the 3.11 Tsunami. I did this live painting last night at Shibuya, Tokyo and this is very much inspired by Lady Gaga’s latest single PV “Born this way”. I’d really want to sell this piece in overseas to raise funds for Tsunami Relief. Please mention me @acanocic on twitter if you see this!!!!!

(Super Geisha Woman Pray For Japan – 39.4 x 25.6 inches / Acrylic / 2011)

 

まだ道半ば

記録することは大事なのでちょっといろいろ書こうかと。

2011年は凄い年になる。

Facebookの波が押し寄せています。ソーシャルメディアの力は、Facebookで働くまで全然感じずに生きてきました。twitterもそこまで使っていなかったけど、Facebookにどっぷり使った日々で、Facebookのリアルアイデンティティが変えようとしているものを肌で感じてきました。
(click on the title to read full story)

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必要なのは確信

世界中の人全員がブスだと思う女性を、真剣に、この人は美人だ!と思って恋に落ちてるA君がいるとする。A君の確信が強ければ強いほど、本人はそりゃもうその女性のことを考えるだけでワクワクするし、周りの人も「ひょっとしたらこの人は美人なんじゃ」と思ってきて、信じてしまう。人を巻き込むってのはそういうことなんだろう。